太宰治論

  • 東京大学出版会 (2021年12月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (1218ページ) / ISBN・EAN: 9784130800686

作品紹介・あらすじ

時代とともに作家のイメージや、作品の読まれ方も変化しつつも、多くの読者から支持され続ける太宰治の文学を総合的に解き明かす。激動の時代を忠実に生き、不器用さから時代錯誤を演じ続け、絶望を深めながら自身の宿命に殉じていく一人の人間像、そして日本の近代のあり方までも浮き彫りにする日本文学研究を牽引する著者による太宰治研究の決定版。【東京大学出版会創立70周年記念出版】

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    https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/770841

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著者プロフィール

安藤 宏(あんどう・ひろし):1958年、東京都生まれ。東京大学文学部卒業。同大学院人文科学研究科博士課程中退。同文学部助手を経て、上智大学文学部、東京大学大学院人文社会系研究科/文学部で27年間教鞭を執る。現在、東京大学名誉教授。専門は日本近代文学。『近代小説の表現機構』で博士(文学)を取得。太宰治の研究で知られ、著書に『太宰治 弱さを演じるということ』(ちくま新書)、『日本近代小説史』(中公選書)、『「私」をつくる 近代小説の試み』(岩波新書)などがある。2024年『太宰治論』(東京大学出版会)で日本学士院賞を受賞。

「2025年 『近代小説の表現機構』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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