ラブレー周遊記

著者 :
  • 東京大学出版会
5.00
  • (1)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784130801010

作品紹介・あらすじ

知のコメディ『ガルガンチュアとパンタグリュエル』の豊饒な世界をパラテクストを通して展望し、フランス・ルネサンスの文学と芸術の新しい地平を拓く。

著者プロフィール

1947年生まれ。放送大学教授、東京大学名誉教授。主要著書:『本の都市リヨン』(晶文社、大佛次郎賞)『書物史のために』(晶文社)『ラブレー周遊記』(東京大学出版会)『読書の首都パリ』(みすず書房)『本を読むデモクラシー』(刀水書房)『神をも騙す――中世・ルネサンスの笑いと嘲笑文学』(岩波書店)主要訳書:モンテーニュ《エセー》全7巻(白水社)ラブレー《ガルガンチュアとパンタグリュエル》全5巻(ちくま文庫、読売文学賞、日仏翻訳文学賞)

「2019年 『モンテーニュの言葉』 で使われていた紹介文から引用しています。」

宮下志朗の作品

ラブレー周遊記を本棚に登録しているひと

ツイートする