中国語圏文学史

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  • 東京大学出版会
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  • Amazon.co.jp ・本 (244ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784130820455

作品紹介・あらすじ

現代文学の父母といえる魯迅、張愛玲から、天安門事件以後の鄭義、高行健、香港・台湾のポストコロニアル作家たちまで-中国語圏の人々の情念と論理はどう形成されてきたのか。緊密に関係する映画からも捉えた魅力的な一冊。

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プロフィール

1952年東京都生まれ。東京大学大学院博士課程修了。東京大学文学部教授。文学博士。著書に『魯迅――東アジアを生きる文学』(岩波新書)、訳書に李昂『夫殺し』(宝島社)、『自伝の小説』(国書刊行会)、『迷いの園』(共訳、国書刊行会)、魯迅『故郷/阿Q正伝』(光文社)、『酒楼にて/奔月』(光文社)、莫言『酒国』(共訳、岩波書店)、『花束を抱く女』(JICC出版局)、『酒国 特捜検事丁鈎児の冒険』(岩波書店)ほか多数。

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