文学と映画のあいだ

制作 : 野崎歓 
  • 東京大学出版会
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本棚登録 : 66
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784130830591

作品紹介・あらすじ

読んだら観たくなる,観たら読みたくなる! 文学作品の映画化を切り口に,世界の名作をめぐりながら,文学と映画の相互関係について東大文学部の教授陣が縦横に語る.各章末には,さらなる表現の旅へといざなう文学&映画案内付.

感想・レビュー・書評

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  • 映画を「観る」こと と 本を「読む」こと の相乗効果をこれから大切にしていきたい。多くの視点を与えてくれる良本。

  • ☆信州大学附属図書館の所蔵はこちらです☆
    http://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB12787643

  • 映画がみたくなる。

  • イギリス、フランス、ドイツ、ロシア、中国、アメリカ、そして、ラテンアメリカまで!いろんな国の「文学と映画」をめぐる連続講義!両者をめぐる壁を多少ともすり抜けて、より自由な視点から本やフィルムに親しむ姿勢を身につけられる。
    (院生アルバイトスタッフ)

  • 主に小説の映画化についてだが、まえがきで映画を一種の「翻訳」ととらえる視点が提示され、なるほどと思うと同時に、以降の章の見通しが良くなる。各章は英、仏、独、米、露(ソ連)、中国、ラテンアメリカ(キューバ)に分けられ、執筆者が各国の歴史(事情)や映画史などを簡単にまとめた後、具体的な映画の話になる。それにしても執筆陣の豪華なこと!どの章も小説と映画を縦横無尽に語っていてそれぞれに興味深いが、個人的にはアメリカ2の「ノワール小説とフィルム・ノワール」が特におもしろかった。各執筆者のお勧め映画リスト付き。

  • 新着図書コーナー展示は、2週間です。通常の配架場所は、2階開架 請求記号:902//N98

  • さて何が紹介されているんでしょうね?

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    「読んだら観たくなる、観たら読みたくなる! 文学作品の映画化を切り口に、世界の名作をめぐりながら、文学と映画の相互関係について東大文学部の教授陣が縦横に語る。各章末には、さらなる表現の旅へといざなう文学&映画案内付」

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