本を弾く 来るべき音楽のための読書ノート

  • 東京大学出版会 (2019年10月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784130830782

作品紹介・あらすじ

余白やあいだという不在を語る,形の後ろの過ぎ去った歴史を語る…….詩人であり研究者であり,そして現代日本を代表する音楽評論家でもある著者の言葉を育んできた本の数々.1980年代から2000年代にかけての名著を再訪する,極上の読書案内.

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  • 【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
    https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/745240

  • 岐阜聖徳学園大学図書館OPACへ→
    http://carin.shotoku.ac.jp/scripts/mgwms32.dll?MGWLPN=CARIN&wlapp=CARIN&WEBOPAC=LINK&ID=BB00607385

    余白やあいだという不在を語る,形の後ろの過ぎ去った歴史を語る…….詩人であり研究者であり,そして現代日本を代表する音楽評論家でもある著者の言葉を育んできた本の数々.1980年代から2000年代にかけての名著を再訪する,極上の読書案内.(出版社HPより)

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著者プロフィール

小沼 純一(こぬま・じゅんいち)
 1959年8月13日生。音楽・文化批評家・詩人。早稲田大学文学学術院教授。第8回出光音楽賞(学術・研究部門)。横浜市芸術文化振興財団理事、横浜みなとみらいホール企画委員会委員。
 著書:『し あわせ』『アルベルティーヌ・コンプレックス』『いと、はじまりの』『SOTTO』(以上、詩集)『しっぽがない』『音楽探し 20世紀音楽ガイド』『ピアソラ』『ミニマル・ミュージック その展開と思考』『武満徹 音・ことば・イメージ』『パリのプーランク その複数の肖像』『アライヴ・イン・ジャパン 日本で音楽する外国人たち』『サウンド・エシックス これからの「音楽文化論」入門』『バカラック、ルグラン、ジョビン 愛すべき音楽家たちの贈り物』『武満徹 その音楽地図』『バッハ「ゴルトベルク変奏曲」世界・音楽・メディア』『サイゴンのシド・チャリシー』『魅せられた身体 旅する音楽家コリン・マクフィーとその時代』『発端は、中森明菜 ひとつを選びつづける生き方』『無伴奏 イザイ、バッハ、そしてフィドルの記憶へ』『音楽に自然を聴く『本を弾く 来るべき音楽のための読書ノート』『リフレクションズ』『映画に耳を 聴覚からはじめる新しい映画の話』『はたらくって何? あたらしいシゴト論』編・監修:共編『サウンド派映画の聴き方』監修『あたらしい教科書・音楽』以下、編『武満徹対談選 仕事の夢 夢の仕事』『武満徹エッセイ選 言葉の海へ『高橋悠治対談選』『柴田南雄著作集』(全3巻)責任編集『ユリイカ 総特集 エリック・サティの世界』2016年1月臨時増刊号。翻訳:マルグリット・デュラス『廊下で座っているおとこ』カトリーヌ・モンディエ=コル+ミシェル・コル『身長の神話 巨人伝説から遺伝子操作まで』『ジョン・ケージ著作選』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%B2%BC%E7%B4%94%E4%B8%80

「2024年 『ことば より そう』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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