理想のリスニング: 「人間的モヤモヤ」を聞きとる英語の世界

著者 :
  • 東京大学出版会
3.00
  • (1)
  • (2)
  • (4)
  • (2)
  • (1)
本棚登録 : 123
感想 : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784130830812

作品紹介・あらすじ

英語のリスニング学習のための書.強調,切れ目,固有名詞,身体と空間,情緒と態度…などを「聞く」という観点から,リスニングを重視する必要性を説明し,具体的な練習法を示す.「聞く」とともに,単語,文法,構文などを含めた英語の必須要素の鍛錬をめざす一冊.【CD1枚付】

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 【配架場所】 図・3F開架
    【請求記号】 831.1||AB
    【OPACへのリンク】
     https://opac.lib.tut.ac.jp/opac/volume/453763

  • 読み物として楽しめたが、直接的にリスニングスキルを上げるためのノウハウが書かれているわけではないのでガッカリする人も多いかと思われる。

  • 読めば助かる本であり、さまざまな見通しがつきやすい。英語概論のような感触がある。



  • 日経で勧められててて読んでみたら、結構、論文みたい。学術的。

    参考になったトレーニング法
    ぶつ切りすぐあと/直前ディクテーションで集中力を保つ
    英語圏の人は音を耳に残す訓練ができていて、会話も補完的でなく自己完結なので、固有名詞を聞き取るのに慣れている

  • 頭のいい方がリスニングの理論を語る本。なるほどと思うところはないし、実践的でもない。学術的にリスニングについて知りたい方はいいかもしれないが、わたしにはかなり厳しい本だった。

  • 【配架場所、貸出状況はこちらから確認できます】
    https://libipu.iwate-pu.ac.jp/opac/volume/536952

  • 英語は良く聞くではなく、強弱を見極めて、強いところだけを良く聞く。全部聞こうとするのではなく、主語、動詞、肯定か否定かを聞き分ける。
    日本語と同じ解釈でいけば良いと思った。
    ちょっと試してみたい。

  • 20/10/28。

全8件中 1 - 8件を表示

著者プロフィール

1966年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科教授。東京大学文学部卒、同修士を経てケンブリッジ大学で博士号取得。専門は英米文学。日本の詩や小説も研究対象にしている。小説「荒れ野に行く」で早稲田文学新人賞(98年)、文学論『文学を〈凝視〉する』でサントリー学芸賞(2013年)を受賞。著書はほかに『英詩のわかり方』『小説的思考のススメ』など、訳書に『フランク・オコナー短篇集』など。

「2021年 『名場面で味わう日本文学60選』 で使われていた紹介文から引用しています。」

阿部公彦の作品

理想のリスニング: 「人間的モヤモヤ」を聞きとる英語の世界を本棚に登録しているひと

ツイートする
×