漢文ノート 文学のありかを探る

  • 東京大学出版会 (2021年11月2日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784130830836

作品紹介・あらすじ

漢字圏では、文学という語は古典と近代で意味の断絶をともないつつ、同じ語の形である「文学」がなお用いられている。その糸をたぐり寄せ,新たな視界へと導くエッセイ集。四季おりおりの話題をからめながら、ことばの交わりをたどり、漢文脈の森にわけいり、文学のありかを探る。PR誌『UP』で2006年から約11年にわたり連載された「漢文ノート」のうち、第13回から24回分を書籍化。

感想・レビュー・書評

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  • 東2法経図・6F開架:920.4A/Sa25k//K

  • ●鹿鳴やわらびを採る等の由来が知れて、雑学的に面白く読めた。

  • 女子栄養大学図書館OPAC▼ https://opac.eiyo.ac.jp/detail?bbid=2000055872

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著者プロフィール

東京大学大学院人文社会系研究科教授

「2021年 『漢文ノート 文学のありかを探る』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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