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Amazon.co.jp ・本 (322ページ) / ISBN・EAN: 9784130830867
作品紹介・あらすじ
美術史の専門家である著者が、縄文時代から若冲、廣重、マンガや映画、小説まで、古今東西の文化と芸術を鋭く論じる。美術展の紹介やブックガイドも充実。常識を覆す新しい視点が得られる『UP』誌の好評エッセイ、待望の書籍化。
みんなの感想まとめ
美術史をテーマにしたエッセイ集で、著者のユニークな視点が光ります。縄文時代から現代のマンガや映画まで、幅広い文化を取り上げながら、専門的な内容に加えて軽妙なエピソードも交えています。特に阪神タイガース...
感想・レビュー・書評
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https://opac123.tsuda.ac.jp/opac/volume/735839詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
日本美術史学者によるエッセイ本。美術史の本と言うよりは著者個人のエッセイ集として読むのが正しいかと。阪神の熱狂的なファンのくだりはまぁ笑ってすますことができるのだが、政治的な発言は人を選ぶと思う。私はこういう発言が封殺されるような時代にはなって欲しくないと思っている。あ、もちろん美術史関係の内容は非常に勉強になりました。
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「日本美術史不案内」。
東大の美術史の教授が東大の雑誌に連載した随筆。
見開き1ページに写真と随筆が載っている。専門的なものから、阪神タイガースどうした、まで。
笑ったのは「文学部の未来」。多分今国公私立どの医学部でも未来じゃなくて今こうなつてる。 -
タイトルだけでは絶対に手に取らなかった本。「絶対気に入ると思う」とおすすめされて買いました。
連載された記事のどれひとつとして気に入らないものはなく、共感とはいかなくても、なるほどとか、とにかくほかの人とそのトピックについて語りたくなるような本でした。 -
連載時から折に触れ読んでいたが、放送大学入試問題一件の顛末を見る限り、この方はまともな人だし、共感できる私もそうかな、と思う。但し世間からは乖離してるんだろうな、とも思う
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