オランダ絵画にみる解剖学 阿蘭陀外科医の源流をたどる

  • 東京大学出版会 (2021年1月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784130860611

作品紹介・あらすじ

世界都市・アムステルダムでは外科職人「シルルゲイン」たちが学知と技術の先端を学び,若きレンブラントらがカンヴァスに描いた.これら絵画の謎解きから近代オランダ医学,外科学の黎明を再訪する.全書フルカラー.

みんなの感想まとめ

オランダ絵画における解剖学の魅力を深く探求する本書は、医学と芸術が交差する興味深い視点を提供しています。特に、著名な画家レンブラントが描いた「ニコラス・デュルプの解剖学講義」は、視覚的な美しさとともに...

感想・レビュー・書評

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  • 蘭学の医学とは何だったのかを知る手掛かりとなる,オランダ絵画における解剖学の解説。

  • オランダ人画家の中で最著名レンブラント・ファン・レインが遺した「ニコラス・デュルプの解剖学講義」が鑑賞できるのはこの本を観る楽しみである。

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