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Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784140013939
みんなの感想まとめ
異文化交流の魅力が詰まったこの作品は、著者のイラン留学体験を通じて、1960年代のイランの街並みや人々の生活、考え方を生き生きと描写しています。日本人学生の視点から見たイランの風俗や文化は、当時の貴重...
感想・レビュー・書評
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(1991.01.30読了)(1983.07.04購入)
☆関連図書(既読)
「イラン体験」五十嵐一著、東洋経済新報社、1979.07.16
「ペルシアの神話」岡田恵美子著、筑摩書房、1982.08.10詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
日本エッセイスト・クラブ賞受賞作。
日本におけるペルシャ文学研究の第一人者であり、『王書』、『ホスローとシーリーン』『ライラとマジュヌーン』等の訳者として知られる著者のイラン留学体験記&イラン文化の紹介。
イランの1960年代の街の様子、風俗、人々の考え方が、異文化から来た学生の視点で描写されている。
風俗資料が少ない歴史時代のイランの姿を想像、再現するにも有益な情報が多い。 -
1963年、1枚のイランの砂漠の写真に魅せられたことがきっかけで、 イランに興味を持ち、ペルシア文学の勉強のためイランへ留学。 留学中の4年の滞在記は、うれしいこと、焦り、苛立ちが手にとるように伝わってくる。 島国の民族日本人と砂漠の国の民族イラン人。 人生観の違い、民族性の違い、考え方の違いが垣間見れてとても興味深い。 ペルシア文学の美しさにも少し触れられます。
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著者プロフィール
岡田恵美子の作品
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