「救い」の構造 日本人の魂のありかを求めて (NHKブックス 630)

  • 日本放送出版協会 (1991年8月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784140016305

みんなの感想まとめ

テーマは、トランス体験やシャーマニズム、そして社会的な問題に関する深い考察です。作品を通じて、精神的な苦行を経て神がかり的な状態に至る構造が描かれ、特に若者がトランスに陥る背景についての考察が印象的で...

感想・レビュー・書評

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  • 「おわりに」を読んでやっとこれがNHKの番組を下敷きにしたものだということが分かった。かなり映像で見た方がインパクトが強そうな気がした。

  • まだ途中

    トランスってゾーンに似てるな?苦行の末神がかりになるとの構造は似てると思う。

    男の子がトランスに陥りやすいのは15.16歳だと聞いてふーん…っと思った。

    ちょっと考え方が素朴に過ぎると思う。婚外子差別は未だにある。
    沖縄を理想郷化しすぎ。

    池袋図書館162マ

  • 確かこれだったような気がする…寝ぼけながら読んだのでタイトルよく覚えてない…

    シャーマニズムと女性のあり方、大本教出口なおの話などなかなか面白かった。最終章の肝心なところはよく覚えてませんごめんなさい。
    でも一番興味を持って読んだのは怨霊のあたりだったりする。だって興味あるんだもん。

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著者プロフィール

1932年京都市生まれ。京都大学文学部独文科卒業後、校正アルバイト、専修大学図書館勤務、青山学院大学ドイツ語講師などをしながら同人誌活動。1963年、歴史小説『鮫』で文藝賞を受賞。執筆活動を続けながら芝浦工業大学、桃山学院大学勤務を経て、姫路獨協大学外国語学部教授。2016年8月逝去。著書『鮫』(河出書房新社1964)、『光る聲』(河出書房新社1966)、『無明』(河出書房新社1970)、『日本の古典 第12巻 親鸞・道元・日蓮』(共訳、河出書房新社1973)、『林檎の下の顔』(筑摩書房1974)、『親鸞』(朝日評伝選、朝日新聞1975)、『闇に向う精神』(構想社1977)、『私の蓮如』(筑摩書房1981)、『青空』(毎日新聞社1983)、『心の三つの泉 シャーマニズム・禅仏教・親鸞浄土教』(河出書房新社1989)など多数。仏教への関心も深く信仰の問題を追求した作品が多い。

「1984年 『現代語訳 親鸞全集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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