「救い」の構造 日本人の魂のありかを求めて (NHKブックス 630)
- 日本放送出版協会 (1991年8月1日発売)
本棚登録 : 11人
感想 : 3件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784140016305
みんなの感想まとめ
テーマは、トランス体験やシャーマニズム、そして社会的な問題に関する深い考察です。作品を通じて、精神的な苦行を経て神がかり的な状態に至る構造が描かれ、特に若者がトランスに陥る背景についての考察が印象的で...
感想・レビュー・書評
-
「おわりに」を読んでやっとこれがNHKの番組を下敷きにしたものだということが分かった。かなり映像で見た方がインパクトが強そうな気がした。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
まだ途中
トランスってゾーンに似てるな?苦行の末神がかりになるとの構造は似てると思う。
男の子がトランスに陥りやすいのは15.16歳だと聞いてふーん…っと思った。
ちょっと考え方が素朴に過ぎると思う。婚外子差別は未だにある。
沖縄を理想郷化しすぎ。
池袋図書館162マ -
確かこれだったような気がする…寝ぼけながら読んだのでタイトルよく覚えてない…
シャーマニズムと女性のあり方、大本教出口なおの話などなかなか面白かった。最終章の肝心なところはよく覚えてませんごめんなさい。
でも一番興味を持って読んだのは怨霊のあたりだったりする。だって興味あるんだもん。
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
真継伸彦の作品
