サイトに貼り付ける
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784140017111
感想・レビュー・書評
-
従来の医療で当然視されてきたパターナリズムからインフォームド・コンセントの考えがしだいに受け入れられていった経緯を見渡しつつ、この国の文化的風土における医者と患者のあるべき関係について、臨床医の立場から論じている本です。
1994年に刊行されたやや古い本書なので、現在の自己決定権をめぐる諸問題についてそれほど突っ込んだ考察は見られませんが、当時の医者と患者を取り巻く状況の中で、臨床の現場で日々悩みながら患者とのあるべき関係を模索する著者の姿勢がストレートに書かれています。詳細をみるコメント0件をすべて表示
全1件中 1 - 1件を表示
森岡恭彦の作品
本棚登録 :
感想 :
