フグはなぜ毒をもつのか 海洋生物の不思議 (NHKブックス 768)

  • 日本放送出版協会 (1996年5月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784140017685

感想・レビュー・書評

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  • フグ毒の起源は細菌。毒の生産者には渦鞭毛藻プランクトンが多い。フグは毒に対して抵抗性がある上、蓄積する性向がある。
    ☆毒が生物を守ることは分かるが、捕食生物がそれを学習なりするのか?

  • 学生の頃に読んでた本。

    今日娘がムーミンを読んだら読む本がなくなるから、読まないとかなんとかいうので、だったら僕の本棚から読みたくなる本があるか探してみればと言ってみたら、これを選んできました。

    ただしかし、小学3年が読むにはちいと漢字が難しいだろうな。
    さて、どこまで読めるかしら。

    フグだけでなく、貝やカニ、海藻なんかの毒についても取り上げられてます。ま、内容についてはほとんど忘却の彼方。。。
    15年も経つので、その後の研究でいろいろな仮説が検証されて、新発見もあるんだろうな。

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著者プロフィール

東京医療保健大学 教授、元長崎大学教授

「2013年 『危険・有毒生物』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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