絵画を見るということ 私の美術手帖から (NHKブックス 786)

  • 日本放送出版協会 (1997年7月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784140017869

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  • [ 内容 ]
    「絵画とは“世界”である」(ゴッホ)という。
    絵画的世界というものは何か。
    光と影と彩り、“こころ”と“かたち”、キャンパスに描かれたさまざまなミクロコスモス「小宇宙」を旅しながら、画家が人間として描いた絵画というドラマを味読する。

    [ 目次 ]
    1 絵画の「原風景」
    2 身体は語る―絵画の視線・技法の手
    3 群集の景色―視界を超えて
    4 記憶の断章
    5 故郷の自然誌―セザンヌとともに
    6 大気と光―風景のかなたへ
    7 連環するイマージュ―モネの楽園
    終 「見ること」のドラマ

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著者プロフィール

慶應義塾大学名誉教授、大妻女子大学名誉教授。
社会学博士。エッセイスト。
研究領域:社会学の理論と学説、社会学的人間学、文化社会学、芸術社会学、都市社会学、風景論、感性行動学、生活空間論。

「2016年 『耳を澄まして 音風景の社会学/人間学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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