英語を学ぶなら、こんなふうに―考え方と対話の技法 (NHKブックス)

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  • Amazon.co.jp ・本 (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784140018033

作品紹介・あらすじ

世界化時代といわれ、海外との出会いが、飛躍的に増えているなかで、共通言語としての英語の必要性は高まっている。しかし、人々は、なぜ、これほど英語学習にだけ熱意を燃やすのだろうか。そこには、外国及び外国人との相互理解の視点が欠落してはいないだろうか。「ことば」はコミュニケーションの道具である。そのための、道具ないし技術として、英語その他の外国語を使うためには、どのようにすればよいのか。本書は、英語を手掛かりに、聞くこと、話すこと、読むこと、書くことの具体的な事例をとおして、確実に"通じることば"の考え方の礎を提示する。

感想・レビュー・書評

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  • [ 内容 ]
    世界化時代といわれ、海外との出会いが、飛躍的に増えているなかで、共通言語としての英語の必要性は高まっている。
    しかし、人々は、なぜ、これほど英語学習にだけ熱意を燃やすのだろうか。
    そこには、外国及び外国人との相互理解の視点が欠落してはいないだろうか。
    「ことば」はコミュニケーションの道具である。
    そのための、道具ないし技術として、英語その他の外国語を使うためには、どのようにすればよいのか。
    本書は、英語を手掛かりに、聞くこと、話すこと、読むこと、書くことの具体的な事例をとおして、確実に“通じることば”の考え方の礎を提示する。

    [ 目次 ]
    1 なぜ、英語を学ぶのか
    2 英語を学ぶために
    3 “聞き取り”の技法
    4 “しやべること”を訓練する
    5 読む力をつける
    6 “書くこと”と論理
    7 外国語を学ぶなら、こんなふうに

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著者プロフィール

加藤恭子(かとう・きょうこ)
1929年、東京生まれ。早稲田大学大学院仏文科博士課程満期退学。ワシントン大学研究助手、1965-72年、マサチューセッツ大学特別研究員。1973年より上智大学講師を経て、1995年同大学コミュニティ・カレッジ講師。地域社会研究所理事を経て、現在第一生命財団顧問。なお、現在も「ノンフィクションの書き方」講座の講師を22年にわたり続けている。
専攻は、フランス中世文学。

「2017年 『歳のことなど忘れなさい。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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