白河法皇 中世をひらいた帝王 (NHKブックス 973)

  • 日本放送出版協会 (2003年6月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784140019733

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

本書は、白河法皇を中心に据えながら、彼の時代の王権や社会経済、文化の変遷を描いた全体史です。個人の歴史にとどまらず、幅広い視点から当時の日本の様相を探求しており、歴史ファンにとって興味深い内容が詰まっ...

感想・レビュー・書評

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  • 13/2/2

    院政の成立について

  •  書題は「白河法皇」だが、白河院の個人史ではなく、白河院政前後の王権の社会経済史・文化史的視点を含む全体史となっている。

  • 遙か2の舞台の参考…というわけでもないが。
    楽しいですヨ。

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著者プロフィール

1957年、東京都生まれ。現在、立命館大学文学部教授。 ※2021年11月現在
【主要編著書】『白河法皇』(KADOKAWA、2013年)、『院政』(増補版、中央公論新社、2021年)。

「2021年 『摂関政治から院政へ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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