炎立つ〈巻の5〉光彩楽土

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  • 日本放送出版協会
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レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (410ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784140051788

感想・レビュー・書評

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  • 2018/7/1
    やっと終わった。

  • 初の歴史小説完読。
    5冊を1月から8ヶ月かかったけど、平泉観光に間に合って良かった!

  • 読まなくても良かった。少し泣いたのだけど。

  • (1994.07.08読了)(1994.05.24購入)
    内容(「BOOK」データベースより)
    朝廷に背き、蝦夷の側に身を投じて戦った父藤原経清、叔父平永衡の名を継いだ清衡は源義家の力を借りて乱を治め、藤原に姓を改めて平泉に黄金の都を築いた。堂塔を建て勅使を迎えて栄華を誇る孫の秀衡の許に源氏との宿縁が三たび影を落とす。壮大なスケールで描く、傑作歴史小説ついに完結。

    ☆高橋克彦さんの本(既読)
    「炎立つ 巻の壱」高橋克彦著、日本放送出版協会、1992.12.10
    「炎立つ 巻の弐」高橋克彦著、日本放送出版協会、1993.02.10
    「炎立つ 巻の参」高橋克彦著、日本放送出版協会、1993.05.30
    「炎立つ 巻の四」高橋克彦著、日本放送出版協会、1993.08.31
    ☆関連図書(既読)
    「義経伝説」高橋富雄著、中公新書、1966.10.25
    「平泉の世紀 藤原清衡」高橋富雄著、清水新書、1984.10.20
    「辺境の争乱」庄司浩著、歴史新書、1977.10.15
    「北天の魁」菊池敬一著、岩手日報社、1985.07.05
    「蝦夷の末裔」高橋崇著、中公新書、1991.09.25
    「藤原秀衡」高橋崇著、新人物往来社、1993.08.20
    「奥州藤原四代甦る秘宝」遠山崇著、岩手日報社、1993.04.05

  • 東北、東北地方、平泉、岩手などを舞台とした作品です。

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プロフィール

1947年、岩手県生まれ。早稲田大学卒。83年に『写楽殺人事件』で江戸川乱歩賞、86年に『総門谷』で吉川英治文学新人賞、87年に『北斎殺人事件』で日本推理作家協会賞、92年に『緋い記憶』で直木賞、2000年に『火怨』で吉川英治文学賞を受賞。本作『風の陣』(全五巻)は、「陸奥四部作」のうち、時代の順番としては最初の作品になる。以降、『火怨 北の燿星アテルイ』(上下巻)、『炎立つ』(全五巻)、『天を衝く』(全三巻)と続く。

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