給食ファクトリー

著者 :
  • 日本放送出版協会
2.20
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本棚登録 : 9
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (369ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784140053034

作品紹介・あらすじ

夏休み直前、関西の小学校でO157集団食中毒が発生した。給食主任として首都の小学校に勤務する新米教師・町子は、その惨状に大きな衝撃を受ける。「給食は本当に子供たちのためなのか」-調べていくうち明らかになる闇の部分。そしてその闇は、未解決のままになっていた給食廃止論者殺人事件の意外な真相へとつながっていく。現代における学校給食の意義を正面から問いかけた、渾身の書き下ろし小説。

感想・レビュー・書評

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  • テーマは面白い。小説としては、となるとなあ。主役の教師がどうしても好きになれなかった。

  • 分類=給食。98年8月。

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著者プロフィール

1947年、東京都生まれ。ミステリ作家、文芸評論家。著書『ミステリで読む現代日本』(青弓社)、『ミステリを書く!10のステップ』(東京創元社)、『アメリカを読むミステリ100冊』『これがミステリガイドだ!』(ともに毎日新聞社)、『日本探偵小説論』(水声社)、『高村薫の世界』(情報センター出版局)ほか多数。

「2012年 『山田風太郎・降臨』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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