元禄繚乱 上

  • NHK出版 (1998年12月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (382ページ) / ISBN・EAN: 9784140053126

みんなの感想まとめ

歴史の深い闇と人間の欲望が交錯する物語が展開され、元禄時代の複雑な社会背景が巧みに描かれています。物語は、将軍綱吉の専制と賄賂政治が支配する中で、町人文化が華やかに咲き乱れる様子を描写し、特に浅野内匠...

感想・レビュー・書評

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  • 2022.8.25 読了

    赤穂の大石神社に行ってきたから、
    ちょうどいいや!て 借りてきました。

    とても読みやすく、面白くて
    どんどん読み進めました。

    ただ どういうことになるか分かるだけに、
    いまは上巻なので その伏線が張られてるときで
    後に起こる凶変に向けて進んでいるのが
    いやーな気分になり、あぁ そんな日が
    来なければいいのに。。。と思いながら
    読んでいます。


  • (1999.01.06読了)(1998.12.16購入)
    (「BOOK」データベースより)amazon
    関ヶ原から八十年。泰平の世に見える元禄時代は将軍綱吉の専制のもと、賄賂政治が横行し、町人文化が乱れ咲く。高家吉良に斬りつけた浅野内匠頭の刃には時代の怨念が込められたのか。事件前史、将軍から町人まで百花繚乱の人間模様を通し、殿中刃傷の原因をつぶさに掘り起こす。

  • 単なる仇討ちではなく、幕府への反抗や権力への執念などが渦巻く仕上がり。

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