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Amazon.co.jp ・本 (314ページ) / ISBN・EAN: 9784140053515
みんなの感想まとめ
歴史の裏側を描いた物語が展開され、主人公の時宗が亡き父の遺志を受け継ぎ、国を一つにまとめるために奮闘する姿が印象的です。兄や北条一族、安達と共に幕政に異を唱える将軍を更迭し、時宗は日本の未来を切り開く...
感想・レビュー・書評
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いよいよ元の使者が日本にもやって来た。
そして時宗の時輔に対する処罰や日蓮に対する処罰など史実の裏をついた物語となっている。
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2015/02/17購入
2015/06/09読了 -
(2001.04.06読了)(2001.03.31購入)
(「BOOK」データベースより)amazon
亡き父・時頼の後継者として、時宗はその遺志を受け継ぎ国を一つにまとめるため、兄の時輔をはじめ北条一族や安達とともに、幕政に異を唱える将軍を更迭することに成功する。だが時を同じくして、大陸を席巻する蒙古の皇帝クビライから、服属を求める国書が日本に送られてきた。第八代執権となった時宗は、幕府の威信と武士の意地を賭け、かつてない最強の敵との戦いに臨む。2001年NHK大河ドラマ原作。
☆高橋克彦さんの本(既読)
「高橋克彦の歴史ズームイン」高橋克彦著・NHK仙台、熊谷印刷、1987.04.15
「炎立つ 巻の壱」高橋克彦著、日本放送出版協会、1992.12.10
「炎立つ 巻の弐」高橋克彦著、日本放送出版協会、1993.02.10
「炎立つ 巻の参」高橋克彦著、日本放送出版協会、1993.05.30
「炎立つ 巻の四」高橋克彦著、日本放送出版協会、1993.08.31
「炎立つ 巻の伍」高橋克彦著、日本放送出版協会、1994.05.24
「時宗 巻の壱 乱星」高橋克彦著、日本放送出版協会、2000.11.20
「時宗 巻の弐 連星」高橋克彦著、日本放送出版協会、2000.12.25
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