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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784140053904
みんなの感想まとめ
家族の絆や大切な人への思いを描いたこの作品は、世代を超えて心に響く物語です。祖父から孫への手紙という形式が、温かさと切なさを同時に伝え、読者は自然と涙を誘われます。多くの人が再読を希望し、時を経てもそ...
感想・レビュー・書評
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日本語訳版が出たときに読みました。
祖父から孫へ宛てた手紙。
家族の話。
めちゃくちゃ涙が出た記憶があります。
甥っ子や姪っ子たちに勧めたい1冊です。
時を経て自分も再読してみようと思います。
でも、読みたい本が多すぎるw詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
昔、学校の先生に勧められて必死に探して買った本。あの頃はネットで買うとかも出来なかったから。何で読んでみようと思ったのか、今は謎。でも読んでよかった、買ってよかったと本当に思えた本。めちゃくちゃ泣いたし、何回も読んだ。そしてその度泣く。
息子がもう少し大きくなったらこの本を勧めてみよう。凄く大切な本になったなぁ。 -
中学生の時に学校の図書館で見つけて、何となく読んでみて当時の私がすごく染みたお話。
もう10年以上たったけれど、たまにふと思いだす。
家族ってなんだろう、人を大切に思うってなんだろう、この超高齢社会でこれから大好きな人が老いていく姿を見ることが多くなるこの世界で、大切にしたいものがこの本に詰まっているんじゃないかな、と思った。
きっと、さらに何十年かたったら、このお話のパソコンなんて古くて、昔の物語過ぎて読めない、なんてことになるかもしれないけれど、いつか自分の子どもができて、大きくなった時に本棚にそっとしのばせておきたい一冊。 -
たまたまエミリーという人が知り合いにいたので、ネタで入手。しかし読み始めたら深い内容に引き込まれとても感動した。
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38歳の誕生日に読了。
こういう作品を原書で読めたら最高だと思います。
老人が遺した詩集にはある秘密がありました。
老人のやりとげた仕事に感動しました。
すばらしい作品です。 -
感動しました。
最初は「エミリーへの手紙」なのに、他の家族(エミリーの両親とか叔父叔母とか)みんな読んじゃっていいの?!と思いましたが、やっぱりこの手紙はエミリーだけじゃなく皆に宛てる目的で書かれたものなのだと思う。
心に響く、いろいろな事をこの本から教わりました。 -
ボブがエミリー(家族)に遺した教訓の中からいくつか気になったのを、自分にメモするかのように、書き出してみた。
教訓1、とるべき道はふたつです。何日も棒に振る道。できる限り自分の身を守って、楽しく続けること。
教訓2、ちょっと周りを見回せば、だれでも、困っているだれかのエンジェルになれる。いつでも敏感でいて下さい。周りに気を配って下さい。
教訓3、自分で自分の向かう人生の方向を決め、そこへ至る道順を確定すること。自分で決めた指針であれば、それは頑丈でゆるぎない錨となるでしょう。
教訓4、お金とは、私たちのくらしを支えてくれるものの一部。人生の選択は、善か悪かである。
教訓5、最善を尽くしてください。正直に、自分のできる最高の努力をしてください。
まだまだ、この本には書かれていますが、今の自分に必要かな?と思いました。
これからの人生に、ちょっとでも、プラスに働きかけれればいいのかなと。
本自体は、2度読み返すほど、じっくり読みたいと思ったいい本でした。星(ランク)にも現れてます。
家族の再生をボブが遺した本を紐解くこと(いろんな教訓)によって描かれていました。
英語版があるみたいなので、そっちも読んで見たい。 -
懐かしい。小学校の読書感想文で書いた。
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孫のエミリーへの手紙は、別れる寸前の息子夫婦や疎遠になっている娘夫婦に伝えたかった事を自作の詩集に残した。しかも秘密の言葉を詩に隠して。秘密を解いているうちにだんだんと心がとけていく。ハリーが望んでいた幸せな結末になってよかった。
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人は、皆、大して変わらず同じって事…
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「人生における答えはいつも目に見えているわけじゃないということを君に教えたかったから。答えを見つけるためになにかの下をのぞき込まなければならないことが、きっとこの先何度もあるでしょう。」
「君も夢を追ってください。」
ーハリー・ホイットニー
ハリーから孫娘エミリーに宛てた手紙。
この手紙でエミリーの家族だけじゃなく、たくさんの人が大切なことを教えられ、また救われたんじゃないかなと思う。
最後の展開はどうなるのかハラハラした。 -
うーん。おじいちゃんからの手紙にはいい事書いてあるし、話の展開も飽きないんだけど、、なぁ。本て不思議。
2015.8.17 -
最後がドキドキした。
謎ときが難しかった。原書で味わいたいなぁと思いました。 -
超ド級 ミラクル
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再読。
おじいちゃんの死後に見つかった手製の詩集と、隠された謎を解くと読むことのできる最愛の孫エミリーに宛てた手紙。
ハリー(おじいちゃん)がどれだけエミリーを、そして子どもたちを愛していたかが読み進めるうちにわかって心が暖かくなった。
他の人も書いてるけど翻訳大変だったろうな。
ラストは知ってるし皆予想できるものなのにハラハラしました。 -
心が洗われた。本ってこんなに人の心に深く入ってくるものなんだと感じた。ハリーの手紙はどれも本当に素敵なものばかり。素敵としか言いようがない。でも読み終わって気づいたけどエミリー宛てなのにエミリーそこまでメインじゃなかった(笑)
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エミリーに送られたハリーからの
手紙の数々。
どのメッセージもどのエピソードも
全部素敵で、その教訓は自分自身
とても勉強になりました(*^_^*)
これからも大事にしたいと思ったし、
今、辛いことがあったり迷っていたりする人に特にオススメなんじゃないかなと思います(*^_^*)私はこの本に高校生で出会えて良かったです^o^✨ -
間違いなく評価は五つ星の本。痴呆症だと家族に思われていたおじいちゃんが、一生懸命に孫のエミリーへ書いた手紙。手紙は普通に贈られた訳ではなく、沢山の詩と謎解き問題とともに贈られた。詩の謎が解かれるのをワクワクしながら読み、おじいちゃんがエミリー宛に書く「人生の教訓」を自分のこれまでの行いと照らし合わせながら読み、エミリーの家族についても展開をドキドキしながら読む。。。
読み始めたら、止まらない。そして読んだ後には心があったかくなるお話でした。ついウルウルしてしまう場面も。
いつも身近に置いて、読み返したい本です。 -
言葉にできない感動
おかげで感想文が書けなかった…(笑)
小田島則子の作品
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