衣小夜がたり

  • 日本放送出版協会 (2002年7月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784140053928

感想・レビュー・書評

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  • 久留米絣の表紙が目を引くこの本は、鍋島更紗、結城紬、有松絞、仙台平、小千谷縮、加賀友禅、佐賀錦、久留米絣の誕生にまつわる人々の生き様が描かれています。

    続きはこちら⇒http://wanowa.jugem.jp/?eid=825#sequel

  • この著者の作品は、書き込まれてる長編の方が好きだ。この短編集は、織物一つ一つについての物語として雑誌に掲載されたものだから仕方ないんですが。
    でもそのせいか他の長編より大分とっつきやすい。

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著者プロフィール

1944年、福岡県北九州市生まれ。
同志社女子大学英文科卒業。商社勤務ののち、90年、尾形光琳の生涯を描いた「雁金屋草紙」で第一回時代小説大賞を受賞。
主な作品に、「あがの夕話」「後朝」「萌がさね」「想ひ草」「蔦かづら」「一葉」「漱石の妻」などがある。
また、近著の「兄いもうと」では、妹・律の視点から正岡子規の壮絶な生涯を描き切り、子規の解釈にも一石を投じた。

「2014年 『花筏 谷崎潤一郎・松子 たゆたう記』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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