アレクサンドロス 世界帝国への夢 (Comic Version NHKスペシャル 文明の道 1)

  • 日本放送出版協会 (2003年7月30日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (244ページ) / ISBN・EAN: 9784140054215

みんなの感想まとめ

歴史をテーマにした作品でありながら、アレクサンドロスを一人の人間として描くことで、彼の魅力を深く掘り下げています。著者の独特な画風と構成は、作品全体に安定感をもたらし、史実を基にした漫画の新たな可能性...

感想・レビュー・書評

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  • 画も構成も、ご存知のとおり安彦節。
    史実の漫画って一つのジャンルじゃないですか、いいですね。
    1巻という短い尺でも多数のキャラが活きている手腕に脱帽。

  • アレクサンドロスを1人の人間として描いていて、一気に読めた。

  • 凡庸な第三者に語らせる、というスタイルは斬新。一巻なので、興味があるなら読んでみるといいと思われる。

  • 完全版のほうに感想あり。

  • 床屋に置いてあったのを待ち時間に読破。アレクサンダー大王のことを気軽にパパッと知ることができて漫画ってすごいなと改めて思った。

  • 後の「The Origin」に戦闘シーンの描写などは活かされているが、寄り道であった感は否めない。

  • 遠征がんばってたんだね…

  • NHKの企画物ですが、さすが安彦さん! すごく調べてます。惜しいのは、ページ数のせいか駈足で話が進んでしまうところ。じっくり描かれた安彦アレクサンドロスが読んでみたいぞ〜〜

  • 紀元前に一代で、ギリシアからエジプト、そしてインド西部までの大帝国を創り上げたマケドニア王アレクサンドロスの物語。
    「英雄」たるべき素質はとこういうものかと感心させられる一冊。

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著者プロフィール

1947年北海道生まれ。66年弘前大学入学、学生運動の結果、除籍。上京後、アニメーターとなり「機動戦士ガンダム」「巨神ゴーグ」を生み出し、のちに漫画家に転身。
作品『アリオン』『クルドの星』『ナムジ 大國主』『虹色のトロツキー』『王道の狗』『天の血脈』『ヤマトタケル』『機動戦士ガンダムTHE ORIGIN』ほか
著作『原点THE ORIGIN』(岩波書店)ほか。

「2018年 『革命とサブカル』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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