魂のレッスン ぼくとモーガン先生の日々

  • 日本放送出版協会 (2004年7月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784140054581

みんなの感想まとめ

主人公の佑介は、ウェールズ出身のモーガンさんとの交流を通じて成長し、自然や生き方の大切さを再認識します。モーガンさんが日本を深く愛し、環境問題についての洞察を提供することで、読者にもその思いが伝わりま...

感想・レビュー・書評

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  • "ほんとうに戦うべき相手は、他人ではなく自分自身"

    心が洗われる良本でした。
    著者自身が荒々しい体験をしたからこそ、どういう自分でありたいか世界を捉え直し、選択した。その考えを体現し、諦めず、表現者として自然と向き合った人の本だったんだな、と。

    一般財団法人C.W.ニコル アファンの森財団
    https://afan.or.jp/

  • Britishのニコルさんの日本愛、環境についての小説。
    モーガン先生とは、ご自身のことなんだろうなと思いました。
    一種独特の一冊で、小説でもないエッセイでもない不思議な体験が本の中でできますよ!!
    一日で読みきりました。

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著者プロフィール

C. W. ニコル:1940年、英国南ウェールズ生まれ。95年、日本に帰化。英国女王より名誉大英勲章を受章。ナチュラリストとして長野の黒姫山を護り、ウェールズ地方の森林保護運動と連携して「(財)C. W. ニコル・アファンの森財団」を設立。著書に『15歳の寺子屋 森をつくる』など多数。

「2018年 『BIOCITY ビオシティ 75号 東日本大震災、復興の光と影』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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