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Amazon.co.jp ・本 (248ページ) / ISBN・EAN: 9784140055311
みんなの感想まとめ
主人公が無気力から前向きに変わっていく姿を描いたお仕事小説で、東京・渋谷を舞台にしています。小学校を卒業して以来、鬼門として避けていた渋谷に戻ることになった主人公は、退職する先輩の仕事を引き継ぎながら...
感想・レビュー・書評
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東京(渋谷)に思い入れがないと少し辛いかな。
面白くない訳ではないけど物足りないですね。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
小学校卒業と共に離れ
鬼門と化していた「渋谷」
退職する先輩の後をひきついで
渋谷を担当するハメになった主人公
喜怒哀楽がないのかと揶揄されるほど
無気力だった主人公が前向きに進むまでの
お仕事話。
この作家さんの小説は読みやすく、親しみやすいから好き。
読後感は爽やかです
ところどころの会話もクスっと笑えます -
読後爽やかな気分になれる素敵なお話でした。
坂岡さんと稔の会話も軽快で良かったし(軽快っていっても、強気な坂岡、喜怒哀楽のない稔だけど。)
「シスコ」とか懐かしい。稔の知る渋谷は、私の知る渋谷でもあって読んでいて楽しかった。 -
あっという間に読んじゃった。
いやいやいい意味で。
こうもさらっと読ませて、なおかつ面白いってホントすごいなー山本さんは。
業務用食材を扱う会社の営業マンの主人公。
彼は子供時代を渋谷で過ごしたが、地元の幼馴染が「裏切り者」とみなす「土地を売って郊外に引っ越す」こととなり、それ以来渋谷は鬼門と思っている。
その鬼門と思っていた渋谷に、仕事の関係で配置替えとなり、前任者の先輩女性社員について挨拶回りをする羽目に。
しかし様々な出会いや出来事が彼を取り巻き、気持ちに変化が生まれてくる・・・。
あー、あらすじで書くと、つまんなさそー!!
うまく伝えられない自分にジレンマ!!
でも面白いから!!
読んでみて損はないから!!
と力説してみる。
ちなみに『凸凹デイズ』の醐宮さんが、主人公の元カノとしてちょい出するんで、こういったリンクがお好きな人にもたまらないかと思われます。
『凸凹デイズ』も面白いんで、二冊合わせて読まれる事をお勧めします☆ -
7月30日読了。
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面白かった!
読み終えたあと、爽やかな気分になる! -
学生時代を渋谷ですごしたので、楽しく読めた。懐かしいお店の名前や風景がいっぱい!
山本さんのお仕事小説はオススメ。 -
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「ホットパンツ」(お好み焼き屋)行きたいw
著者の他作品とリンクあり。 -
2013/07/03
移動中 -
さらりと読めて、読みやすい。
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渋谷が実家・・・都会っていいナァと素直にはエバれない。
山本先生のお仕事小説はイキがいいとシミジミ。 -
鬼門だった渋谷が仕事で担当するエリアとなり、、、。
渋谷が舞台だけに、NHK出版から出版されるのもなんだか面白いなぁ、と。
軽く読める小説でした。 -
〈内容〉注目の若手作家・山本幸久がノスタルジックな渋谷を描く最新作。
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人って、自分さえそう決めさえすれば、いくつになっても変われるんだなって思う。必要なのは思い切りと、自分が何をしたいかってことにしっかりと向き合うことかな。
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がんばる脱力主人公
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仕事の引継の話
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