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Amazon.co.jp ・本 (296ページ) / ISBN・EAN: 9784140055533
感想・レビュー・書評
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2009年のNHK大河の原作。今年(2024年)にBS松竹東急で再放送し始めて見出したので、読んでみた。ドラマでは子供時代が結構描かれてたので、なるほどこれからこんな流れって云うのが理解できた。結構説明が多くて、私にはちょっとしんどかった
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火坂雅志さんの代表作らしい。この頃の火坂さんの歴史小説は、基本的に史実に乗っ取っていて、人物同士のイベントが納得できる範囲で、かつ最初の頃の作品にあった裏設定というか伝奇色?が若干入っている程度で、良いと思います。
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NHKでドラマ放送していたものの、小説。
歴史ものや、あの番組枠が好きな人は
脳内に入ってきそうな内容です。
歴史が嫌いな人は…話の流れぐらいは?
とはいえ、歴史をほぼ憶えていないので
こんな事があったのか、という気持ちです。
いや、人間関係やら話の本筋やらは、多分そうですが
あきらかにオリジナルだろう人は分かります。
この人、本当に存在してたら面白いですが。 -
戦国時代も大変ですなあ。
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2014/05/25購入
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歴史解説書としてならわかり易く良い本かもしれないが、小説としての完成度は低い。
なかんずく、時折挿入される解説文に興趣を著しく削がれる。 -
史実に近い歴史小説を期待していたのだが、どうもそうではないらしい。中・下巻は読まなかった。
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新潟、川越、山形、鶴岡などを舞台とした作品です。
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とても読みやすかったです。この本をきっかけに歴史小説を読むようになりました。
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NHK大河ドラマの原作(新装版)。上杉景勝を支えた直江兼次の生涯を描きます。時代小説と言ってもあまり堅苦しくない文体です。実際の兼次像がどうかはよく知らないのですが、少なくともこの小説の兼次役は、確かに妻夫木聡しかいないと思います。はまり役。
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大河ドラマに合わせて読んでみました。初音の扱われ方がドラマとはかなり違っています。兼継の心情にぴたりと沿って描かれています。原作に難ありかと思ったけれど、厭味なく読みやすかったです。現代感覚過ぎ、女性視点過ぎ、主人公が善人過ぎという点は、大河ドラマの脚色のようにと思いました。
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NHK大河ドラマで放送していた
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今年の大河の原作らしい。
毎年、ドラマの中盤くらいで、本を読んじゃいます。。。
我慢できなくて(><)
感想は、
直江兼続という人の人生はわかったけど、
何を考えてたのかということとかはあんまり書かれてなかったな。
なんだか、淡々と書き続けられてる感じ。 -
20090.04.20
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NHK大河ドラマと連動。
ふりがなを振っているので、読みやすい。
日頃、使わない言葉は辞書で
なじみのない地名は地図を
片手に読みました -
NHKの大河ドラマ原作。上巻は、謙信亡き後、お家騒動までを描いている。
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個人的にはすごく好きです。
上杉家のことは本気で何にも知らなかったんですが
謙信から受け継いだ?義の精神は武士の精神!てかんじで
読んでいて気持ちがいいです。
天下をとっていく過程の家康が
私はどうしても好きになれないので
滅んでいく幸村とかのほうにどうしても肩入れしたくなるんですが。
泥をかぶってでも、生きていこう、民のために。家のために。
ていう兼続の考え方(これは火坂さんの解釈でしょうが)は好きです。
殿も天下とれたかもしれないチャンスに「義」を持ち出して
背後から切り付けない!て姿勢が。
天下とりたいって人からすると駄目駄目なんでしょうが
義理人情とか信じたい人間の目からすると
そういうところに誇りを持っていた人は嫌いじゃないなぁ。
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