君がいない夜のごはん

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  • NHK出版
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レビュー : 244
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784140056004

感想・レビュー・書評

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  • 穂村氏特有のだめな子オーラは健在なんだけど、結婚したことによるのか、不安定さが薄れて個性も薄まってしまった印象。あざとさが目立つというか。。

    いつかもし、男の子を生んだら甘やかしすぎないようにしようと心に誓いました。

  • それほど面白くなかった、かな…
    この人が鴨せいろと生姜焼きが好きなのは分かった。

  • 自宅ソファーで読了
    ほむら節ちょっと薄味。

  • 穂村弘の新作!と期待して読んだからか、面白いことは面白いけど、いつもの躍動感(?)は薄かった気がする。
    ほむほむも歳とったってことかなぁ…。

    それにしても奥さんってどんな方なんだろう。
    ほむほむ、離婚されないように気をつけないと。
    私にはムリ。お皿の裏をもう1回洗ったりなんてできないもの。
    すごいなぁ。
    そんなところを差し引いても好きってことなんでしょう。

  • 料理系の雑誌に連載された「休み時間」のような文章を集めた本。スパイスなし。
    タイトルと帯には惹かれたんだけど。

    あ、「混ぜ魂」は読んでいて気持ちが良かった!

著者プロフィール

穂村弘(ほむら ひろし)
1962年、北海道生まれの歌人。1990年歌集『シンジケート』でデビュー。その後、短歌のみならず、評論、エッセイ、絵本、翻訳など幅広い分野で活躍中。2008年『短歌の友人』で第19回伊藤整文学賞、『楽しい一日』で第44回短歌研究賞、2017年『鳥肌が』で第33回講談社エッセイ賞、2018年『水中翼船炎上中』で第23回若山牧水賞をそれぞれ受賞。歌集に『ドライ ドライ アイス』、『手紙魔まみ、夏の引越し(ウサギ連れ)』、『ラインマーカーズ』。その他代表作に、『本当はちがうんだ日記』『絶叫委員会』『世界音痴』『整形前夜』『蚊がいる』『短歌ください』『野良猫を尊敬した日』など著書多数。

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