カーネーション 下 NHK連続テレビ小説

  • NHK出版 (2012年2月28日発売)
3.90
  • (2)
  • (5)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 40
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784140056066

みんなの感想まとめ

物語は、戦争という厳しい時代を背景に、主人公・糸子が愛する者たちを失いながらも成長していく姿を描いています。彼女の奮闘は、仕事や育児、恋愛を通じて戦後の復興に寄与し、三姉妹のそれぞれの物語も交錯しなが...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 小説を映画化した場合はイマイチなことが多いけど、カーネーションについては圧倒的にドラマの方がいいと思う。
    活字ではあの良さは伝わり切らない。

  • 良かった。
    朝ドラを母が好きで借りてきた本。
    自分も、とびとびだけど朝ドラを観てて、それなりに面白かった。

    今までブランドというものに興味無かったけど、そこにある想いを考えるとすごくおもしろい。


    北村の報われ無さが…けっこう切なかった。
    ドラマでもやはり目がいくところだったし。

全2件中 1 - 2件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

70年生まれ。2003年、映画「ジョゼと虎と魚たち」で脚本家デビュー。作品にNHK連続テレビ小説「カーネーション」、映画「メゾン・ド・ヒミコ」テレビドラマ「その街のこども」「ワンダーウォール」など。

「2023年 『エルピス ―希望、あるいは災い―』 で使われていた紹介文から引用しています。」

渡辺あやの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×