- NHK出版 (2015年6月27日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・本 (280ページ) / ISBN・EAN: 9784140056660
みんなの感想まとめ
多様な要素が絡み合うストーリーが魅力の作品で、主人公シーラの成長と幸せを掴む姿が描かれています。彼女が自らの手で運命を切り開いていく様子は、読者に感動を与え、特に仲間たちとの温かい関係が印象的です。パ...
感想・レビュー・書評
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お針子さんのど根性サクセスストーリーなのかと思っていたけれど、もうこうなってしまっては国際問題あり、歴史的背景もありもちろんロマンス・スリル・ミステリーもありの大河ドラマなのでした。しかも今度はスパイもの?
「下」が楽しみです。 -
シーラが自分の手でちゃんと幸せをかち取っていくところはしみじみと嬉しくなる。
特に、パーティーに行くために
カンデラリアやフェリックスが大騒ぎするところは幸せがいっぱいだ。
厳格な態度は変わらないものの、バスケス署長の温かな言葉にもほろっとくる。
本当に彼女の幸せを願っている人に囲まれているんだな~~って。
反対に、ロンザリンダが私もどうも好きになれない。
とても魅力的だし、数少ないシーラの理解者だということもわかる。
でも、何か危険な感じがする。
何より、シーラのような働く手を持っていない。
だから、ロンザリンダに導かれるように
マドリードでの任務はどうも落ちつかない。
さて、「下」はどうなるのかな。
