おんな城主 直虎 1

  • NHK出版 (2016年11月26日発売)
4.00
  • (6)
  • (10)
  • (4)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 91
感想 : 13
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784140056820

みんなの感想まとめ

戦国時代を舞台にした物語が、ノベライズとして新たな魅力を放っています。テレビドラマの内容に沿った構成で、各エピソードが読みやすく、視聴者の感情を追体験できる点が特に評価されています。歴史的背景や人物の...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 今唯一見ているドラマのノベライズ。
    一話ごとに別れていて、テレビの内容に沿っているので、見やすくその時の感情が垣間見得て、うんうんそうだったんだよね、やっぱり…と思うことたびたび。
    早く次巻が読みたい。

  • べらぼう面白くて森下佳子脚本探してたどり着きました。丹念にキャラを死地に追い込んでおりとてもいい物語ですが泣いています。今後救いは描かれるのか。登場人物ほぼ死ぬのでは?あと女性主人公が出家していることでがんがん動き回れるの作劇として便利すぎる。あとしのさん放送時嫌われていませんでした?大丈夫?さわ様から瀬名を頼まれて救ったのに恩が巡ってこないなんて過酷すぎる。

  • <目次>
    第一章 井伊谷の少女
    第二章 崖っぷちの姫
    第三章 おとわ危機一髪
    第四章 女子にこそあれ次郎法師
    第五章 亀之丞帰る
    第六章 初恋の別れ道
    第七章 見地がやってきた
    第八章 赤ちゃんはまだか
    第九章 桶狭間に死す
    第十章 走れ竜宮小僧
    第十一章 さらば愛しき人よ
    第十二章 おんな城主直虎

    2017.02.14 出遅れる。
    2017.09.07 読書開始
    2017.09.10 読了

  • このドラマがとても好きで、特に33話「嫌われ政次の一生」を観た後はしばらく立ち上がれないほどに感動し、振り返る意味でもノベライズを手に取った。大変読みやすく、忘れていた部分もよくわかって、読んでよかったと思う。この第1巻では特に、子役時代のストーリーがいかに先を見越して緻密に作られていたかを再認識した。鶴丸が子供ながらにとわへの思いを心の奥に押し込めた描写には、ここから33話にいずれつながることを思うと涙がにじんだ。

  • これから

  • 3月までの復習をした。しかし、うざい・・・

  • 大河ドラマのままです。

  • (2017.01.08読了)(2016.12.04購入)

    【目次】
    第一章 井伊谷の少女
    第二章 崖っぷちの姫
    第三章 おとわ危機一髪
    第四章 女子にこそあれ次郎法師
    第五章 亀之丞帰る
    第六章 初恋の別れ道
    第七章 検地がやってきた
    第八章 赤ちゃんはまだか
    第九章 桶狭間に死す
    第十章 走れ竜宮小僧
    第十一章 さらば愛しき人よ
    第十二章 おんな城主直虎

    (「BOOK」データベースより)amazon
    戦国時代に男の名で家督を継いだ「おんな城主」がいた―その女性こそ、「井伊直虎」。幕末の大老・井伊直弼の先祖にして、徳川家康の重臣・井伊直政の養母である。時は戦国。遠江(静岡県西部)・井伊家は親族の男たちが皆死んでしまい、御家断絶の危機にあった。その井伊家を救うべく立ち上がったのは、尼になっていた当主のひとり娘・おとわ(のちの直虎)だった!―みずから運命を切り開き、戦国を生き抜いた直虎、その激動の生涯を描く。

全8件中 1 - 8件を表示

この本が好きな人におすすめの本

森下佳子の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×