NHK連続テレビ小説 なつぞら (下)

  • NHK出版 (2019年8月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784140057025

作品紹介・あらすじ

アニメーターとして才能を花開かせる、なつ。
夢と愛の物語はクライマックスへ!

アニメーターへの憧れを胸に上京し、アニメーション制作の現場へ飛び込んだ奥原なつ。生き別れた家族との再会や人間味あふれる新宿の人々との出会いを経て、個性豊かなアニメ仲間たちと切磋琢磨しながら女性アニメーターとして成長していく──。
夢と冒険、愛と感動のドラマ、ここに堂々完結!

みんなの感想まとめ

夢を追いかける姿が鮮やかに描かれ、主人公のなつはアニメーションの世界で輝きを放っています。彼女の成長物語は、家族との再会や新宿での人々との交流を通じて、感動と共に描かれています。特に、母親としての生活...

感想・レビュー・書評

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  • 夢を追いかけてる人はみんなキラキラして見えるんですよね。まさに漫画映画の世界で活躍したいという夢を追っているなつはとてもキラキラしていてかっこよかったです!昔はまだアニメという言葉が無かったことに驚き。今のアニメは昔の漫画映画から始まっていたのだなーという新たな発見もありました。

  • ドラマでは妹が唐突になつのもとに現れたように見えましたがこの本を読むに描きたかったことは色々あってドラマでは省略されてしまったのかなと推察します。何故なつぞらなのかは最後の行に書かれております。これも大事なことなのにドラマではしょられてしまったのは残念でした。

  • すごく読みやすい!
    すずちゃん可愛い

  • 母親となって実際生活することの大変さと悩みがひしひしと伝わった。今の時代と変わらないなぁと思った。
    生活感のある下巻であったがなつが夢を追い続けていくのと十勝の自然美の描写がよかった。

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著者プロフィール

ライター。ノベライズ作品に、連続テレビ小説「なつぞら」、「コンフィデンスマンJP」など。

「2023年 『どうする家康 三』 で使われていた紹介文から引用しています。」

木俣冬の作品

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