NHK連続テレビ小説 あんぱん 上 (1)

  • NHK出版 (2025年3月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784140057551

作品紹介・あらすじ

“アンパンマン”を生み出したやなせたかし・暢夫妻をモデルに描く、愛と勇気の物語

“アンパンマン”を生み出したやなせたかしと妻・暢をモデルにした連続テレビ小説「あんぱん」を完全小説化。何者でもなかった二人があらゆる荒波を乗り越え、“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」にたどり着くまでを描く、愛と勇気の物語。

時は昭和の初めごろ。高知の町を元気に走り回る少女がいました。「ハチキンおのぶ」こと、朝田のぶです。一方、幼い時に父を病気で亡くした柳井嵩は、高知の伯父の家に引き取られます。転校先の小学校で2人は出会い、友情を深めていきます。数年後、二人はそれぞれの学校に進学。戦争の足音が近づくころ、のぶは軍国少女として国のためにつくします。やがて戦争が始まり、嵩は出征。二人は戦争に翻弄され、何が正しいのかわからなくなっていくのでしたーー。

感想・レビュー・書評

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  • 朝ドラを見る前に読むか、見た後に読むか。両方した結果、見た後に読むことに決める。それは、見る前に読むと、ドラマを見る前に内容が分かり、文章の行間のシーンを見逃してしまうからであった。
    この本は、ドラマの名言が、文書で書いてて復習できることがいい。例えば、「なんのために生まれて、なにをしながら生きるがか」、いい言葉。

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著者プロフィール

1959年東京生まれ。脚本家。日本大学芸術学部卒業後、広告代理店勤務、コピーライター、占い師を経て、テレビドラマ『ニュータウン仮分署』で脚本家デビュー。2007年『ハケンの品格』で放送文化基金賞、2013年には『はつ恋』『ドクターX 外科医・大門未知子』で向田邦子賞と橋田賞をダブル受賞。2014年にNHK連続テレビ小説『花子とアン』がヒットし、2018年には大河ドラマ『西郷どん』(林真理子原作)の脚本も手掛ける。2019年より、公式占いサイト「中園ミホの解禁!女の絶対運命」(https://nakazono-miho.com/?m=book)を開始。現在、クウネルサロン(https://kunel-salon.com/)では「中園ミホの福寿縁うらない」を毎週更新中。主な著書に『占いで強運をつかむ』がある。

「2021年 『相性で運命が変わる 福寿縁うらない』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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