シルクロード 2 絲綢之路2 敦煌 砂漠の大画廊 (シルクロード)

  • NHK出版 (1980年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (306ページ) / ISBN・EAN: 9784140081969

みんなの感想まとめ

ゴビ砂漠の独特な風景と、その中に息づく文化が描かれた作品は、読者を異国の地へと誘います。小石が転がる乾燥地帯の描写や、石仏たちの豊かな表情が印象に残り、まるでその場にいるかのような臨場感を味わえます。...

感想・レビュー・書評

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  • ゴビ砂漠のゴビ。
    ゴビが続く砂漠だからゴビ砂漠なのか。
    砂というより、小石がごろごろしてる乾燥地帯という感じかな。
    石仏は表情豊かです。
    そこで生活を送っているような表情。
    お澄ましはしないのですね。

  • シルクロード取材の本。

    敦煌へ行って来たら 家にあった1冊。
    読んでから行きたかったかな。

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著者プロフィール

井上 靖 (1907~1991)
北海道旭川生まれ。京都帝国大学を卒業後、大阪毎日新聞社に入社。1949(昭和24)年、小説『闘牛』で第22回芥川賞受賞、文壇へは1950(昭和25)年43歳デビュー。1951年に退社して以降、「天平の甍」で芸術選奨(1957年)、「おろしや国酔夢譚」で日本文学大賞(1969年)、「孔子」で野間文芸賞(1989年)など受賞作多数。1976年文化勲章を受章。現代小説、歴史小説、随筆、紀行、詩集など、創作は多岐に及び、次々と名作を産み出す。1971(昭和46)年から、約1年間にわたり、朝日新聞紙面上で連載された『星と祭』の舞台となった滋賀県湖北地域には、連載終了後も度々訪れ、仏像を守る人たちと交流を深めた。長浜市立高月図書館には「井上靖記念室」が設けられ、今も多くの人が訪れている。

「2019年 『星と祭』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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