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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784140081983
みんなの感想まとめ
空から降り注ぐ柔らかい土に埋もれた遺跡が広がる砂の世界は、ロマンと恐怖が交錯する独特の魅力を持っています。読者は、過酷な環境の中での人間の営みや、未発見の遺跡に思いを馳せながら、シルクロードの厳しさと...
感想・レビュー・書評
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空から土が降る世界。
空から降り注ぐ柔らかくさらさらの土に埋もれて眠る。
それは気持ちよさそうだ。
あとがとっても大変そうだけど。
一歩街をでれば砂の世界。
慣れた人間でも、場合によっては遭難する。
そんな砂の中に埋もれて眠る遺跡。
ロマンだけど、恐ろしくもある。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
1980(昭和55)年日本放送出版協会の単行本。今回は西域のシルクロードで最も過酷な部分らしい。たしかに一番北の天山北路が草原の道で一番楽そうではある。印象としては遺跡のロマンより暑そう、辛そうという感じ。この時代で発見されていない埋もれている遺跡とかがあったみたいだが、現代の調査でどこまで遺跡の調査が進んでいるのだろうか?
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