太平記の世界―変革の時代を読む

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  • Amazon.co.jp ・本 (386ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784140085615

作品紹介・あらすじ

「太平記」は、"南北朝の内乱"と呼ばれた14世紀の50年以上にわたる、日本史上前例のない戦乱の時代を描いた壮大な文学作品である。本書は、国文学・歴史学両分野の最新の成果に基づいて、文学的虚構と歴史的事実の間にひそむ「太平記」の真の姿を、多元的に読み解いていく。

著者プロフィール

1908年、山口県生まれ。1932年、東京大学文学部国文学科卒業。神戸大学教授、清泉女子大学教授などを歴任。1995年没
【主要著書】『中世文学の成立』(岩波書店、1963年)、『平家物語の構想』(岩波書店、1989年)、『軍記物語の世界』(岩波現代文庫、2002年)

「2022年 『平家物語を読む 古典文学の世界』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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