ハッピーアラビア;帆走、シンドバッドの船 (NHK 海のシルクロード 第2巻)
- 日本放送出版協会 (1988年6月1日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784140085691
作品紹介・あらすじ
砂漠の道、そして草原の道をわたって遥かなるローマに至った壮大なシルクロードの旅は、再び長安を目指し残されたもうひとつのシルクロード"海の道"に船出する。本書は、地中海から紅海、インド洋、そして東南アジア沿岸、中国沿岸へと"シルクロード・海の道"をたどり東西交易と文化交流の歴史をさぐる冒険とロマンに満ちた大型紀行ドキュメントである。
みんなの感想まとめ
壮大なシルクロードの旅を描いた本書は、地中海から紅海、インド洋を経て東南アジアや中国沿岸へと続く「海の道」を辿り、東西の交易や文化交流の歴史を探ります。読者は、1988年当時のイエメンやドバイの風景を...
感想・レビュー・書評
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1988年発行、日本放送出版の単行本。イエメンと伝統的な船舶によるドバイからのアラビア海横断の航海記。当時南北に分かれていたイエメンは統一したものの内戦状態。ドバイはこの時すでに国際都市の萌芽はあるものの、今ほどの影響力はなかったようだ。イエメンの風景はどう変わったのか、そしてアラビアの木造船はもう残ってないだろうなぁ。この当時でも造船にあたる人は老人だ、と書いているぐらいだし。経済的でもないだろうし。
掲載:『“欲望という名の"航路』森本哲郎、『はじめに』鈴木肇、『ハッピーアラビア』NHK取材班(シバの女王国、北イエメン;砂に消えた古都マーリブ;緑の大地を行く;モカ幻影;古代のキャラバン・ルートは今;千年王国の遺産;アラビア海に飛ぶ)、『帆走、シンドバッドの船』NHK取材班(シンドバッドの故郷;ダウの都ドバイ;アラビア海に挑む;ヒッパロスの風に乗って;アラビア海休息の港カラチ)、『海のベドウィン』片倉もとこ、
あとがき:『あとがき』(1988年5月)(NHKシルクロード・プロジェクト チーフ・プロジューサー 小河原正己、詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
(1988.07.25読了)(1988.06.28購入)
ハッピーアラビア;帆走、シンドバッドの船
(「BOOK」データベースより)amazon
砂漠の道、そして草原の道をわたって遥かなるローマに至った壮大なシルクロードの旅は、再び長安を目指し残されたもうひとつのシルクロード“海の道”に船出する。本書は、地中海から紅海、インド洋、そして東南アジア沿岸、中国沿岸へと“シルクロード・海の道”をたどり東西交易と文化交流の歴史をさぐる冒険とロマンに満ちた大型紀行ドキュメントである。
☆関連図書(既読)
「NHK海のシルクロード 第1巻」NHK取材班、日本放送出版協会、1988.04.24
海底からの出発;ナイル・熱砂の海道
著者プロフィール
森本哲郎の作品
