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Amazon.co.jp ・本 (60ページ) / ISBN・EAN: 9784140092965
みんなの感想まとめ
昭和の時代の懐かしさと感動を呼び起こす作品で、絵と文章が絶妙に組み合わさっています。読者は、親や祖父母から聞いた昔の思い出や遊びを思い出し、心温まる体験を共有しています。特に、当時の学校生活や遊び方、...
感想・レビュー・書評
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昭和の時代の私たちに、懐かしさと、感動を与えてくれます。
絵と文章で、そんなことあったかも…
また、親や、祖父母から聞いたことあるかも…
というようなものばかりでした。
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先日、安野氏の「いかれたカバン」を読んだばかりである?
図書館で、この本を見つけて読んでみた。
我が母もであるが、この時代は、尋常高等小学校と、小学校の名前を言っていたのだと、……
藤本先生の回覧の一言が、良い。
我が娘の小学校の時は、「あのね帳」があり、やはり、先生のコメントが、赤のサインペンで書いてあった。
さてさて、孫たちにこの本を購入して送っても、蒸気機関車や、大運動会、煙管屋さん、社会奉仕の日、などなど、漢字も旧だし,このような事柄も知らないだろう。
お手玉遊びも、母から、おひとつおさらい ……と教えて貰い、オジヤミの中は、小豆が入っていたと記憶する。
あやとりは、毛糸で、鎖編みをして、孫娘に披露(?)して、鎖編みも、あやとりも、上手に出来るようになったけど、お手玉遊びは、忘れてた!
最後の方に、手まり歌が、掲載されていたが、この歌は、教えて貰わなかった!
一番はじめは、一ノ宮、ニで日光東照宮、三で讃岐の金比羅さん、……と言うのを、母から、聞いていたけど……
亡き母からの昔の遊び方を思い出して、この本を見ながら、懐かしく思った。
幼い孫には、この本は、異次元の世界であろう……
今の20代の方等、黒電話や公衆電話も知らないだろう。
テレビのチャンネル争い等も……(笑)
家で遊ぶより外遊びの多かった時代だと、この絵本を見ながら、プレゼントするなら、孫たちでなく、同級生に、こんな事、親から教えて貰ったか?と話すのにいいのかも……と思いながら、今度本屋さんに行って見よう!
と思っている。
これは、大人向けの絵本だけど、それも高齢者向けの絵本だと、思う。(笑)
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表紙も中も本当に安野さんは絵が書くのが好きなんだなと感じられる。当時の様子がよくわかる。
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手書きの字まで素敵。
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子供時代を懐かしむ大人の為の絵本。絵本?記録?記憶。
って言っても安野さんの子供時代なのでかなり昔。
子供の日記に先生の添削コメント付き という体裁で、当時の生活風景を描いている。
昔の漢字は難しいな~。
ちょっとお値段がお高め。
でもいつか買う~。
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