昔の子どもたち

著者 :
  • NHK出版
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本棚登録 : 33
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (59ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784140092965

作品紹介・あらすじ

安野少年が津和野ですごした子どもの頃の四季折々の行事や生活、遊びをユーモアあふれる画と文でつづる。

感想・レビュー・書評

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  • 手書きの字まで素敵。

  • 子供時代を懐かしむ大人の為の絵本。絵本?記録?記憶。
    って言っても安野さんの子供時代なのでかなり昔。
    子供の日記に先生の添削コメント付き という体裁で、当時の生活風景を描いている。
    昔の漢字は難しいな~。
    ちょっとお値段がお高め。
    でもいつか買う~。

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著者プロフィール

安野 光雅(あんの みつまさ)
1926年、島根県津和野町に生まれる。BIB金のリンゴ賞(チェコスロバキア)、国際アンデルセン賞、講談社出版文化賞、菊池寛賞などを受賞。1988年紫綬褒章を受章し、2012年文化功労者に選ばれる。
主な著作に『ふしぎなえ』「『旅の絵本』シリーズ(全8巻)」(福音館書店)、『本を読む』(山川出版社)、『小さな家のローラ』(朝日出版社)などがある。いまなお『旅の絵本Ⅸ』、『いずれの日にか国に帰らん』など新刊を続々刊行。ほかにも多くの書籍の装丁を手がける。
2001年、津和野町に「安野光雅美術館」、2017年、京丹後市の和久傳の森に「森の中の家 安野光雅館」が開館。

安野光雅の作品

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