ついきのうのこと 續 昔の子どもたち

  • 日本放送出版協会 (2005年5月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (60ページ) / ISBN・EAN: 9784140093245

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

子どもたちの遊びや生活をユーモラスに描いた作品は、懐かしさと共に、現代の教育環境との対比を感じさせます。小学生の頃の漢字の宿題を思い出させる内容や、愛情深い先生のコメントが印象的で、自由さと厳しさが共...

感想・レビュー・書評

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  • この頃は小学生の漢字が難しい。私も小学生の頃ノートいっぱいに同じ漢字を書く宿題があったのを思い出した。安野さんの自由さと先生のコメントが面白い。昔は先生に厳しさもあったけど、愛情もあった。今は何でも不適切だとかハラスメントとか言葉も選ばないといけないから大変さを感じる。

  • 敷布団がいかだ 私は川べりの石垣が船だった
    よく知る町のお店や祭りごとが出て来て愉しんで読んだ

  • 今年文化功労者に選ばれた安野光雅氏の絵本。ユーモラスな絵と文章でつづる昔の子どもたちの遊びや生活。私の父親くらいの世代だけどこの国の昔の子どもたちにはどこか懐かしい遊びなど。それにしても昔の漢字は難しかったんだなあ。

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著者プロフィール

安野 光雅(あんの・みつまさ):1926年島根県津和野生まれ。画家・絵本作家として、国際アンデルセン賞、ケイト・グリーナウェイ賞、紫綬褒章など多数受賞し、世界的に高い評価を得ている。主な著作に『ふしぎなえ』『ABCの本』『繪本平家物語』『繪本三國志』『安野光雅文集』(全6巻)『片想い百人一首』などがある。2020年没。

「2025年 『文庫手帳2026』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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