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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784140093542
感想・レビュー・書評
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日本論をテーマにした論考集.社会学に馴染みがないので少し読みづらいかな.封建制こそ近代化を準備したという論は面白い.
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日本は何故「日本」であるのか、その根底が分かる本。
近代からの歴史などをテーマごとに見直すことにより、「まっさらな」日本の現状と進むべき道筋が明らかにされている。
経済や政治・社会のあり方が成熟しきってしまった今日、これまでのように同胞のみと交わり、誰かを犠牲にして平和を享受し続ける事は、もはや不可能なのだろう。
何を残し、どこを変えるのか。今は、それを一人一人が考え、進み始めるべき時なのかもしれない。 -
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著者プロフィール
萱野稔人の作品
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