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Amazon.co.jp ・本 (456ページ) / ISBN・EAN: 9784140112120
みんなの感想まとめ
アナウンサーの仕事やその役割について深く掘り下げた内容が特徴で、裏方の重要性や言葉に対する責任感を痛感させられる一冊です。特に、放送業を目指す人やNHKファンには、貴重な裏話や実情が満載で、放送の華や...
感想・レビュー・書評
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アナウンサーの仕事とは。って所でしょうか。
裏方の意味がよく分かります。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
放送バイブル。放送を目指す人は必読でしょう。華やかではない世界で、地道な努力を要し、責任が重い仕事。
☆10個。とにかく、これを読めばアナウンサーの役目から、言葉に対する責任感は痛いほどに理解できる。
なのに・・最近は放送メディアでは地道な取材に裏づけされた言葉を放っているのか分からない人が民間には多い気がする。NHKが特殊なのか、それともあるべき報道人なのかはわからない。
この本読めば、表面的なマスコミ志望者はだいぶ減ると思う。そのくらい実情を教えてくれる良書。
読んで感じたのは、アナウンスの訓練以上に、取材から得た情報をいかに正確に、わかりやすく、迅速に伝えるかが大切なんだ。
だからジャーナリスティックな能力を持って然るべき人間が放送を目指せばいいのに、いまや顔。ビジュアルで採用だって思うと、テレビ局の資質を疑っちゃうよホント。顔じゃなくて中身、中身と言っても伝えるべきジャーナリスティックな心が大事だよ。 -
NHKファンには手放せない裏話満載の一冊です
放送業を目指す人にも最適だと思います -
この世界を目指す人にとって、きっと今後暫くバイブルとなる本だろうなと思います。現場で働くプロが、言葉巧みに未知なる現場を語ってくれています。もっと勉強しなきゃ。
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