NHKことばのハンドブック

  • 日本放送出版協会 (2005年11月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784140112182

みんなの感想まとめ

日本語の使い方を見直すための実用的なガイドとして、多くの人に役立つ内容が詰まっています。放送業界のプロだけでなく、日常生活での表現を磨きたい全ての人に向けて書かれており、NHKの信頼性がその価値を一層...

感想・レビュー・書評

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  • 矢野香先生 オススメ

  • 放送マンならぜひ。

    日常生活でもいい。何もアナウンサーや記者だけが読む本じゃない。日本語の使い方を正したいすべての人が対象。NHKという信用があって、この本が選ばれるものと考える。

    日常の気になった言葉、わかりやすい表現をするにはどういう言葉を投げかければいいのかを“考え”させてくれる。

    ただし、辞書のように使うにせよ薄いので、広辞苑のように必ず乗っているであろうという気持ちで検索すると大いに失望するので他の辞書も参考にする気持ちでひくといい。

  • NHKのアナウンスに参考になる辞典。とってもおもしろい!例えば、「熱帯夜・真夏日・猛暑日」などの言葉の定義だけでなく、「我が国」→主観的表現なのでニュース時には原則使用しない、とか「移民」より「移住」とか、「アンケート調査」は重複表現、だとか、「開票速報をお伝えします」は重複表現だけれど、開票速報は番組名なのでOKとか。ことわざや、誤用しやすい言葉、専門語も載っていて、辞典なのに最初のページからじっくり読みこんでしまう。NHKのニュースのとき、アナウンスが気になって仕方なくなるかも。

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著者プロフィール

太平洋戦争敗戦後の1946年6月、ラジオ放送発祥の地、東京・愛宕山に、NHKの放送分野の専門研究所として設立された。以来、視聴者、放送事業、放送法制など社会と放送メディアの発展に必要な調査研究と世論調査を行っている。また放送文化の向上をめざし、国内外の専門家とも連携して放送メディアの学問的研究を促進するための活動にも力を入れている。

「2015年 『ジャーナリズムの国籍』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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