珈琲と雑貨と音楽と 鎌倉のカフェから“好き”をかたちに

  • 日本放送出版協会 (2006年9月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784140112274

みんなの感想まとめ

テーマは、好きなことを追求する楽しさとその過程での成長です。著者が運営する鎌倉の人気カフェ「カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ」の魅力を通じて、フランスからブラジルへと変化する料理や音楽の旅が描かれてい...

感想・レビュー・書評

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  • この本、10年前もの話し。
    未だ鎌倉の人気カフェだなんて凄い。
    カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ
    早く行かねば〜

  • ざっと読み。だいぶ前に何気なく買った、dimancheが、この店が以前発行していたフリーペーパーを編んだものと知り、この夏ようやくいけた鎌倉のカフェ店主が自ら筆をとった本。最初はフランス風だったのに、あれよあれよとブラジル好きになり、ブラジル料理出すようになったり、ブラジル音楽のレーベル作ったり、ポルトガル語教室の会場にしたり、といった経緯も語られる。ナラ?レオン、あの日からサウダージ、聞いて見たい。そして、ここのカフェのモケッカライスは絶品だった。

  • 鎌倉のカフェといって真っ先に思い浮かぶのが「カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ」。そのカフェのオーナーである著者が、好きなこととの出会いからその追いかけ方、探求の仕方をのびやかに綴っている一冊。
    のびやかにというのは、ただ単に「ゆるい」とか「だらだらしている」のではない。ガツガツ食らいつくわけではないけど、ちゃんとしなやかに一本筋が通っている感じ。
    お店や鎌倉の海の写真もとても明るく、風を感じるものばかり。だから、読み返す度に鎌倉に行きたくなる。鎌倉がとても好きになる。そしてディモンシュのオムライスが食べたくなる!

  • カフェ•ヴィヴモン•ディモンシュのマスターのお話。
    珈琲はもちろんのこと、雑貨や音楽に囲まれるマスターの素敵な日々。こういうカフェ経営は本当に憧れる。単なる憧れに終わらせないために、いまの自分に必要なことは。。

    2010.10.06読了

  • ブラジルに興味がわきました。音楽も聴いて見ようかな

  • そもそもの始まりは夏の初めにたまたま行った図書館で見つけたこと。鎌倉、逗子、とこの夏のビッグイベントを彩ってくれたよくよく考えればきっかけのひとつのようなもの。カフェにCDに雑貨にラジオに…と手広くしている堀内さんですが、その始まりの物語はなんてことのないものなんだ!それは親しみにも似た感覚。ブラジルいつか行ってみたいなぁーコーヒーの国!

  • 今度行くならここ、と決めてます。

  • 鎌倉にあるカフェ「vivement dimanche 」のオーナーが、この店を作ってからの事などを書いたエッセイ。
    このお店、私は未訪だけれど、2号店の雑貨店doisや3号店のブラジル音楽専門店claroには行った事有り、とても読んでいて身近に感じられた。

    オーナーの情熱から店ができあがり、そこに集う人々の連鎖反応で色んな物事が
    次々と展開していく様は、読んでいて非常にうらやましい。

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