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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784140112342
みんなの感想まとめ
乳がん治療の体験を描いたこの作品は、患者の視点から闘病生活をリアルに伝えています。さまざまなケースや治療方法が紹介されており、告知の衝撃や病気に向き合う過程が描かれることで、読者は共感や安心感を得られ...
感想・レビュー・書評
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"知人の奥様が乳がんと診断された。自分ができることは何ができるだろうと考えていた。
そういえば、かみさんの知り合いに乳がんを経験した人がいたことを思い出す。その方が闘病した経験を記した本(マンガ?)も自宅にあった。その本を読んでみての印象は、乳がんといってもいろいろなケースがあり、手術方法、治療方法もいろんなものがあるということ。そして、告知の瞬間はそうとうなショックを受けるのでしょうが、様々なことを知ることでだんだん病気と向き合えるようになるということ。
医者のいうまま、盲目的に信じて治療に専念することも取り得る行動の一つだが、もし自分が当事者であれば、自らいろんな専門書を取り寄せ、一つでも医者の言葉を理解し、自分で治療法についても意見がいえるくらいにならないと気分的に参ってしまう気がする。
知人にこの本を教えてみる(すでにこの本を見ている可能性もあるし)。少しでも早い回復を心から祈っている。"詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
エッセイです。
図書館で借りて、読みました。
他の人の体験記(深刻でないもの)は、読むと「私だって大丈夫」って元気になれるので好きです。
あと、こういう不安は誰にだってあって、同じなんだと思えるのが安心感につながるというか、ね。
私は手術が初めてだったため、この方の手術日とか入院のこととかを読んで覚悟(手術の方ではなく主に看護婦さんとかね)をしていったのですが、やはり病院が違えば全然違うというか……とても良くして貰えて助かりました(笑)
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