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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784140113080
みんなの感想まとめ
子育ての環境を森に例え、穏やかな語り口で心のヒントを提供する内容が魅力的です。特に、祖父母やママ友、地域など、さまざまな環境ごとに心が軽くなるアドバイスが散りばめられており、育児のストレスを和らげる助...
感想・レビュー・書評
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子育ての環境を森に例えて、穏やかにヒントをくれる内容。祖父母、ママ友、地域等の環境毎に心が軽くなるアドバイスが書かれている。具体的にどう、とうことが書いてあるわけではないが、渦中で右も左も見えない!!という場合には優しい語り口調に癒されそう。また、客観的な視点に戻れ辛さが和らぎそう。広く浅くといった内容。
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妊娠中に母親になりきれる人が、はたしてどれくらいいるのでしょうか。
私は妊娠中はおろか、出産後に我が子を目の前にしてもなかなか母親の実感がわきませんでした。そんな中での怒濤の新生児育児。赤ちゃんは誰も、何も、待ってくれません。
「こんな本に頼るなんて、いかにもマタニティブルーじゃないか」と冷やかし半分に手に取りましたが、読み始めてみると、いかに今の自分が追いつめられていたかがわかりました。本人が一番気づけていませんでしたが、相当疲れていたようです。
それでいいの、間違いなんてないんだから、と肩の荷をおろしてくれる文章。いかに我が子をすばらしく育てるかを考えられる元気なお母さん向けではなく、これは疲れた時に読むといやしてくれる本です。 -
育児を森に例えてるのは上手い。迷っても、暗くても必ず光が当たる場所がある、というような比喩が印象的。個人的な育児経験についても触れられてるのが勉強になる。本のレイアウトが不思議。読みやすいという配慮なのか?
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子育て=迷いの森ということで語られてますが、方法論とか精神論とかじゃないやさしい語り口調で、疲れた時にじ~んと心にしみる本でした。具体例も的外れじゃなくだれもがそうそう!!ってうなづきながら読める内容です。
さかしげじゃなく、愛情を感じるというか・・・
たくさんの情報に囲まれてそれでも孤独な現代のママたちに。
借りた本ですが手元に置いておきたいと思った本でした。 -
2013.4.22 市立図書館
ジャケ借り。←そんな言葉ないか。
育児本には珍しい装丁で、読んでみたらなるほど。
「子育ての森」ってうまい例え。
でも、この森はたくさんあるうちの一つでしかない。という最後の章に書いてあることに、ああ~納得と。
迷いの森から、豊かな森へ。か。 -
いちばんしっくりくる子育ての本でした。
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