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Amazon.co.jp ・本 (80ページ) / ISBN・EAN: 9784140113387
みんなの感想まとめ
囲碁の基礎を楽しく学べる入門書で、特に子供向けに配慮された内容が魅力です。無人島を舞台にした亀の陣取り合戦を通じて、石の置き方や取り方、陣地の概念など、実践的な問題が豊富に用意されています。全7ステッ...
感想・レビュー・書評
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無人島に仕立てた9路盤の上をピンクとブルーの亀が陣取り合戦、から始まる囲碁入門。
実践問題が多くて子供にもわかりやすい。
最近売っている「よんろのご」とかと組み合わせるとよいかも。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
[墨田区図書館]
立花図書館の新刊コーナーで見つけた本。見るからに簡単そうな入門書といった感じだったので速攻で借りてみた。
ステップ(章)は7つ。題名は違うけど、各章の内容はこんな感じ。一応ステップ5までは知ってはいたんだけど、各問題については、やはりまだまだ。”分かって”はいないなぁ。
ただうちのようにある程度実践で教えている子にはこの本よりも、各キーワードをより多くの説明と症例で示してくれる実践書があればその方が役に立つかも。しれないし、大人にはテクニック名がカタカナのみと言うのは逆に分かりづらい面も。全くの初心者の初回(日)の入門書としてはいいかも。カメさんかわいいし、どうぶつ将棋のような感じかな?
◼︎ステップ1 石の置き方
◼︎ステップ2 石の取り方
◼︎ステップ3 陣地について
「一間トビ」や「ケイマ」で素早く陣地を増やす
◼︎ステップ4 石の繋げ方
「コスミ」、「一間トビ」、「タケフ」などは繋がっているとみなす。
◼︎ステップ5 石の生き死に
「二眼」あれば生きるが、「欠け眼」に注意。
「欠け眼」となるよう、相手の邪魔をするところに置くのも重要。
「セキ」でも生きる。
「中出(ナカデ)」という、二眼を作る仕切り位置に相手より先におくのと重要。
◼︎ステップ6 テクニック
「シチョウ」という、相手の石が繋がらないよう、階段状に、左右交互に端まで囲んで行くやり方。
「ゲタ」という、「アタリ」を外して、網をかけるように、四角形の角において追い込むやり方。
「ウッテガエシ」という、一度相手を「アタリ」にすると、逆に相手に取られてしまうけれど、「コウ」のように逆にその後に相手を取れる状態。大抵二目残りのケースでなるのかな?
「ウッテガエシ」とは違ってお互いがある一目に置くことで永遠に取を繰り返してしまう状態を「コウ」といい、これはお互い一手づつ打ったらそのまま同じようには続けられず、一度他の手を打ち、更に相手が「コウ」の状態のところに再度石を置いてこなかったら、改めておける、というものもある。
◼︎ステップ7 囲碁について
碁盤(9路盤,13路盤,19路盤)の説明、石の持ち方、囲碁大会や、タイトルの紹介など。
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