中野ジェームズ修一×運動嫌い わかっちゃいるけど、できません、続きません。
- NHK出版 (2020年2月28日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784140113653
作品紹介・あらすじ
プロトレーナーと運動嫌いが本気で対話! 運動が必要な「本当の理由」とは!?
書店には本気の「筋トレ本」が多く並ぶ。しかし、筋トレに励む人の何千倍も「しない人たち」がいる。そして、その人たちは言う。「運動の必要性がイマイチわからない」「運動なんて大嫌い」…。しかし、そういう人にこそ「運動」が必要なのだと著者は主張する。なぜなら、現在40代の運動習慣のない人がそのまま60代になったとき、5人中4人が要介護になるという厚生労働省のデータがあるからだ。
運動なんて時間とお金と体力がなくなるだけですよ。
病気になってないから運動の必要性がわかりません。
野菜中心の食事を心がけてます。
食後に運動するのは体に悪いと聞いたので運動できません。
タバコやめないと運動の意味ないですか?
「健康のため」と思うと続かないんです。
すぐに結果が出ないことに耐えられません。などなど……
著者が、今まで接したことのない「運動嫌いたち」と実際に対話。その口から飛び出す信じられない理屈や言い訳に、時に驚き、動揺し、でも真剣に考えながら伝えようとした運動の本質とは? 今までにない運動読み物が登場!
みんなの感想まとめ
運動の重要性を再認識させる本で、運動嫌いな人々との対話を通じて、健康維持に必要な筋肉の重要性が明らかにされます。著者は、運動を避ける理由や誤解を持つ人々に対して、具体的なアドバイスを提供し、運動がもた...
感想・レビュー・書評
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運動嫌いな様々な職業の人と、著者の中野ジェームズ修一さんが対談し、運動の重要性を説いているもの。
著者は、現代人は運動しなすぎで、このままだと寝たきりが増えると警鐘を鳴らす。
「筋肉」を付けることの重要性がよく分かる本だった。
疲れるというのは、少ない筋肉で骨格を支えるから起きるものだという。なるほど、私はデスクワークで基本座っているだけだが、座るということも、腹筋、背筋、腰の周りの筋肉、お尻の筋肉など総合的に筋肉を使って骨格を支えているということなので、筋肉を付けることによって今までよりも楽に座り続けることができるのか!!
さっそく簡単な筋トレ始めました。(階段トレーニング)
対談の中に出てきたスッチーの言葉が印象的
「歳をとったら、お金より、友達より、筋肉だよ」詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
図書館で見かけて、思わずタイトル借りした本。
このタイトルがなかなか秀逸だと思った。
ちょっと長いけど。
トレーニングのプロである著者が、いろんな職業の人たちの運動歴や現状を聞きながら、疑問に答えたりアドバイスをする様を読んでいくうちに、読み手にはそうだったのか!が自然に積み重ねていけるような形になっている。
自分と全く同じような人はいなくとも、参考になることはたくさんあった。
腰痛予防には、お尻まわりや太ももの裏側の筋肉の柔軟性を上げるストレッチが良いとか、最終的にはもう人生で何度思わされたかわからないけど、とにかく筋トレする(筋肉をつける)しかないってこと。
ダイエットにも、ロコモティブシンドロームの予防にも、脳の機能維持にも、全部筋トレが良い。
筋肉不足によって起こる不具合って、思ったより多いな、と思った。
巻末にまとめられている、食べ方のヒントやたんぱく質の上手な取り方、強度別のスクワットやストレッチのやり方も参考になる。
トレーニングについては、他の本も参考にしたい。 -
いい意味で筋トレしないとやばいよ、と教えてくれる本
加齢で落ちるのは下半身の筋肉
下半身の筋肉が落ちて代謝が減るのでお腹がつく
半年続けると定常的になる
4秒かけて動かす
20-40回x2セット
フロントランジ
ワンレッグスクワット
お尻の筋肉ストレッチ20-30秒
足を膝の上に
脚を後ろでクロスして壁付き(引っ張り)
バックランジ風に後ろ伸ばす
ハムスト伸ばし -
筋肉が大切なのかー
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
中野ジェームズ修一の作品
