きょうのごはんはタイ料理

  • NHK出版
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本棚登録 : 34
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (95ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784140331811

作品紹介・あらすじ

基本を押さえれば、タイ料理は家庭でも手軽に作れます。甘辛塩酸の4つの味のハーモニー。

感想・レビュー・書評

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  • 見目麗しい料理がずらり。素朴なイメージだったタイ料理ですが、氏家さんのアレンジメニューはご馳走感溢れる美しさ。
    ポピュラーなヤムウンセンは取り上げていませんが、フルーツやハーブを組み合わせ、主役を張れるサラダレシピがたくさん。これは制覇したい!
    まず作ったのは豚肉といんげんのレッドカレー。うまさに悶絶しました!カオソーイも意外と簡単にできて嬉しかったです。

    ただ野菜は材料の箇所に、肉は工程の途中に切り方を書いたりと配慮が今一歩。材料にまとめて記載、あるいは工程の冒頭に触れてもらえると嬉しい。はじめにしっかり読めばいいんだけど、読みながら作っていって困ったので…。
    飾り用と料理に入れる材料も工程の後ろで「残しておく」とか書くより、材料リスト箇所で分けて書いた方が私のようなせっかち人種の「一気に投入」事故防止ができて良いと思う。

  • この過去日記の中で紹介しています♪
    『タイ料理 その2』
    http://ameblo.jp/orange-mojito/theme4-10027586835.html#main

    はじめてタイ料理を作った時に参考にしたのはこの本でした。
    氏家 アマラー昭子先生のレシピは凄く本場に近い味で大好きです。
    特にヤムウンセンのタレのバランスは最高....☆

  • 本格派のレシピを多数掲載。本格的に作ってみたい人にお勧め。「スイートチリソース」も自分で作れる。が、最近は近所のスーパーでも安く手に入るので…。本格派故に材料・調味料ともに揃えるアイテムが多く、初心者が気軽に作るつもりで臨むには敷居が高い。

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プロフィール

日本におけるタイ料理研究家の第一人者。1967年より2年間タイのバンコクに滞在し、“甘、辛、塩、酸”の4つの味のハーモニーが生み出す立体的で、ハーブなどの香りが加わった奥深いタイの味に魅せられる。その後も毎年タイに滞在し、宮廷レストラン「ブサカラム」のチーフシェフ、ブンチュー氏に師事し、料理教育で有名なスワンドゥシット大学にも通いタイ料理への造詣を深める。日本では手に入りにくかった調味料の輸入を始め、タイ料理教室「アマラーズ・キッチン」を主宰してタイ料理を広める。伝統的な料理はもちろん、日本の食材を使ったオリジナルタイ料理にも定評がある。著書に「きょうのごはんはタイ料理」(NHK出版)など。

氏家アマラー昭子の作品

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