「うちの玄米ごはん」

著者 :
  • NHK出版
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本棚登録 : 238
レビュー : 24
  • Amazon.co.jp ・本 (95ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784140332160

感想・レビュー・書評

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  • 人気ブログの「ばーさんがじーさんに作る食卓」に度々出てくる高山なおみさんのレシピ本はこれだったんですね!ゴーヤーと煮干のチャーハンが載っていましたから。 今日の晩御飯に蒸し鶏のパリパリ焼きを作りました。塩豚にも挑戦してみたいです。

  • しいたけちょっと焼きおいしいです。
    すごく簡単なのに♫

  • 2014、11、24

  • 玄米を使ったごはんや玄米に合うおかずレシピ。
    と言いつつ白米レシピも載ってるのでタイトルのつけ方はちょっと疑問…。

    高山さんのレシピは何はなくともナンプラー必携。
    気に入ったのはもやしとねぎのナムプラー炒め。もやしがいくらでも食べられる素敵レシピ。
    ごぼうとひじきのきんぴらはつくねに展開。ピリ辛で濃い味は他にも使えそう。

    「子供に!」「彼氏に!」とキラキラ感満点なレシピ本を読むと、時々テンションおいてけぼりになる私。
    その点高山さんの本はほどよく硬派で、変な射幸心煽りオーラがなくて好きです。落ち着いた夫婦の食卓、というイメージだな。

  • 高山さんのレシピは家で使えるものがおおいね。これもその一つ。玄米ご飯にしなくても、日々のおかずの参考、自分で作る調味料の参考などになるよ!

  • 玄米に合う食事。作ったら本当においしかった。

  • 近々、玄米ごはんを開始しようという決意を胸に。
    ・・・ほんとかなぁ。

    と、買った当時(2007年2月17日)につぶやいているのですが、
    安心して! 今は玄米ごはんよ! この本を参考に、
    ちゃんとおかずを作っているかどうかは別として。
    2年前に買った本が、まだ「買いました」カテゴリってどうよ、と
    我ながら思うので(そんな本、実はいっぱいあるけど)
    これを機に引っ張りだしてまたながめてみようと思います。

    でもさ、料理本って「読む」って感じじゃないよね。(言い訳)
    私にとっての料理本は、枕もと本なのです。
    ぱらぱらめくってるうちに寝るのがいいのだ。

  • この本に載っている料理は辛い料理が多い。

    なんでもかんでもナンプラーとごま油が入っている。

    おいしいのもあるけど、辛い料理ばかりでちょっと合わせにくい感じもする。

    あと、タイトルは「うちの玄米ごはん」だけど、玄米と合わせないレシピがかなり紹介されているのはどうか。

    文句ばかり並べてみたが、それでもおいしそうは感じはする。商売(プレゼンテーション)というのはこうやってするものか。

  • ごはんにあうおかずがのっています。おいしいです。玄米ごはんじゃなくても、白米でもおいしいと思う。

  • これ読んでうちも時々玄米ごはんにしました。

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著者プロフィール

料理家・文筆家。レストランのシェフを経て料理家に。素材の味をいかしたシンプルな料理が人気。文筆家としても活躍しており、絵本制作にも取り組んでいる。近著に絵本『おにぎりをつくる(写真・長野陽一)』(ブロンズ新社)、『それから それから(絵・中野真典)』(リトルモア)『帰ってきた日々ごはん⑦』(アノニマ・スタジオ)などがある。
www.fukuu.com

「2020年 『人と暮らしと、台所』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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