辰巳芳子 慎みを食卓に その一例

  • 日本放送出版協会 (2007年2月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784140332429

みんなの感想まとめ

料理の本として、心に響く言葉が散りばめられており、読者に慎みや分をわきまえることの大切さを伝えています。特に、風土と共に生きることや、雑穀を次世代に伝える意義が強調され、自然との調和を感じさせる内容で...

感想・レビュー・書評

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  • 南荻。こういう大型本は図書館でないと。
    気持ち良い言葉たち。しかし楷書体はちょい読みにくい。

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著者プロフィール

料理研究家、エッセイスト。1924(大正13)年生まれ。料理研究家の草分けだった母・辰巳浜子のもとで家庭料理を学ぶ一方、西洋料理の研鑽も重ねる。父親の介護を通じてスープに開眼する。鎌倉の自宅や周辺の施設でスープ教室を主宰し、高齢者や病気の方へスープを提供できるよう指導している。「大豆100粒運動を支える会」会長を務める。 著書に『辰巳芳子の旬を味わう -いのちを養う家庭料理』、『辰巳芳子 慎みを食卓に -その一例』(ともにNHK出版)がある。

「2020年 『辰巳芳子 ご飯と汁物』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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