土井善晴の魚料理 さばいて、おいしく

  • 日本放送出版協会 (2009年10月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (104ページ) / ISBN・EAN: 9784140332634

みんなの感想まとめ

魚料理の魅力を深く掘り下げたこの書籍は、基礎から応用まで幅広くカバーしています。著者の独自の視点で、魚の扱い方や調理法が丁寧に説明されており、特に頭と尾を傷めない方法やアサリの砂抜きなど、実践的な知識...

感想・レビュー・書評

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  • 文章が頭の中で土井先生の優しくも厳しい土井節で響く。
    あっさりと簡単に言われても、なかなか実践するのは難しいなあ。
    でも、魚は頭と尾をもって傷ませないとか、アサリの砂抜きなんていう基礎から魚別に扱い方が載ってる。
    料理もたいご飯、太刀魚の塩焼き、ぶり大根、ほうぼうのブイヤベースと様々。
    魚を変えても美味しそうだから、挑戦したくなる。
    写真が綺麗なのもいい。

  • 丁寧に道具を使うということ。
    素材を生かすということ。
    心を入れるということ。
    美しい-----さばいて、おいしく------
    大事な和のこころです

  • アラはたくしかないのか?

  • かなり難易度が高い。本では習得は難しいね。

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著者プロフィール

1957年大阪生まれ。料理研究家。十文字学園女子大学特別招聘教授、東京大学先端科学技術研究センター客員研究員、甲子園大学客員教授。スイス・フランスでフランス料理、味?兆(大阪)で日本料理を修業。1992年においしいもの研究所設立。料理とは何か・人間はなぜ料理をするのか・人間とは何かを考える「食事学」「料理学」を広く指導。2016年刊行の『一汁一菜でよいという提案』が大きな話題に。2022年度、文化庁長官表彰受賞。ミシマ社から中島岳志との共著『料理と利他』『ええかげん論』を上梓。

「2023年 『味つけはせんでええんです』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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